2020/1/4

『アジア菜食紀行』 森枝卓士

今じゃ、ビーガン、などと言って、世界中にファッショナブルな菜食が展開されていますが、主に宗教上などの理由で菜食が文化に根付いているのって、世界中を見渡しても特にアジアなんだそうです。インドから東南アジアを経て沖縄へ。日本の菜食文化についての検討もあります。

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野菜食べるの好きなのですが(肉も魚も好きですが)、菜食的な料理って興味あって、例えば台湾の素食とかがあるけれど、制約を受け入れた料理の工夫、っていうのはデザインや建築とも共通するし、それがそれぞれの風土に応じて独自に発達しているのも面白いし、がんもどきなど、肉や魚を模した加工品の工夫なども、今の食文化の豊穣に一役買っている気がします。

趣味で世界中の料理本を集めているのだが、色々な「工夫」を見れるのは面白いと思います。紀行本を読んだのは久し振りな気もするが、気軽に旅気分も味わえて、たまに読みたいものだよなあと思いました。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。1998年よりデザイン会社のパートタイムアシスタントとしてWeb制作を経験。2005年に独立、フリーランスとして、企業、個人、NPO、独立行政法人など、様々な領域でのITやデザインによるサポート業務に携わる。2018年、加藤康祐企画設計を開業。これまでの経験を活かし、より広い視野でクライアントの問題解決に取り組み、クライアントと一緒になって新しい価値創出をし、平静な社会の実現を目指す。

加藤康祐企画設計

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