2019/1/19

フリーランスの衣食住について

そう言えば、新年明けてからブログ一本も書いてないことに気付きました。何書こうと思ったのですが、18歳の時にパートタイムのリモートで実家の自室で仕事始めて、ちょうど今年で20年になります。早いものです。

ただ、歴史語ってもしょうがないので、最近の状況を鑑みて、今回は「フリーランスの衣食住」、ということをちょっと考えてみたいなと思いました。

フリーランスの衣

洋服とか靴とか、まあ自由で良いと思っていて、どちらかというと荷物的なことを書きたいと思います。まずマシンですが、僕は11inchのMacbook Airと10inchのChromebookを使っています。基本デザイン制作の仕事はAdobeのアプリなんかも使いたいのでMacbook Airに頼らざるを得ませんが、簡単な事務仕事などは今は一通りクラウド化されていますので、Chromebookで事足りることが多いです。両方持ち歩くことは稀で、都心に出る時などはMacbook Airを、カフェで仕事するだけの時などはChromebookのことも多いです。バッテリ持ちとかも良いですしね。児童養護施設の退所者の子どもたちにプロジェクト参加時に使ってもらったご縁あり、ASUSのものを愛用中。360度液晶開くタッチパネルで、タブレットっぽくも使えて良いです。

これに充電周りのもの。ACアダプタやUSBケーブルの類を無印良品の洗面道具入れに収納してバックパックに突っ込んでいます。後はA4のタスクリストとB5のノート、筆箱、という感じでしょうか。ブリーフケースも持ってるけれど、結局バックパックになっちゃいますね。自転車乗るにも楽だし、歩き回るにも楽だし。機動力。あとBoseのQuiet ConfortというBluetoothヘッドフォンを持ち歩いていて、普段は普通の有線のイヤホンをスマホに繋いで音楽やらラジオやら聞いてるのですが、出先で集中したい時とか、電車とかノイズの多い時には、遮音性の高いものがあると良いなあと思います。

フリーランスの食

ええとこれはざっくり言うと、自炊、冷凍食品+レトルト、外食の比率、みたいなことになると思うのですが、やはり自炊が多い方が健康的にも良い気がします。家で仕事する時間も多いわけで。僕は土鍋で米を2合炊いて、これで3食分くらいなのだけど、2日くらいかけて食べてます。米を炊いてる間に料理すれば、そんなに時間も取られなくて、ちょっと余裕ある暮らしできてる感じがして、お腹を満たすだけでなく、体や頭のリフレッシュになります。料理、手足動かすので、すごい良い切り替えになります。

あと飲み物もペットボトルにあんまり頼らないようにすると良いかなと。ゴミ捨てるの面倒くさいというのもあるので、コーヒーかお茶、僕は温かい飲み物の時はコーヒーをドリップで、冷たい飲み物は冷蔵庫で冷やしたお茶を飲むことが多いです。いっときはシングルオリジンのコーヒーに凝っていたけど、近所に焙煎所もなくなってしまったので、最近は無印良品のブレンドコーヒーのお世話になっています。酸味が程よく美味しい。お茶も無印良品で売ってるティーパックの日向夏グリーンティーとか黒豆ルイボスティーとか好きですし、あと横浜中華街で買ったり、まあお茶は選択肢とても多いので奥深いですよね。何煎もいけるのも良い。食事にしても飲み物にしても、ちょっと気分転換になるようにしておくと良い気がします。道具は友人が薦めていたので、大体Harioのものを使っています。

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フリーランスの住

最後に住まいについて。正直、ワンルームだときついと思うのですよね、家でも仕事する人は。僕は最初は実家の自室でしたが(使わなくなったダイニングキッチンのスペースだったので、割と広かったけど)、横浜では2DKの40m2、今は2LDKの55m2ほどの部屋にいます。これ考え方の問題で、ワンルーム+コワーキングスペースで例えば5万円+2万円とかかかるのであれば、7万円の物件に住んじゃって、自分の仕事場快適にした方が良いと思うのです(というのを今やってる)。起業準備とフリーランスでも違うなあと思うのですが、時限立法ではなく中長期的に自分で仕事していくということなので、続けやすい態勢を整えるのが吉かなあと思います。

それから場所ですが、僕はずっと東京駅から40分くらいの郊外で仕事するスタイルですが、通勤がないので駅近じゃなくても良いと思うし、多少不便でも住環境の良いところが良いように思います。好きな音楽聴いて、周囲に気を遣わず電話できて、作業に集中できるという意味では自宅最強なので、後は予算とかと相談でしょうか。今、僕が住んでるのは駅からバスで10分くらい、八王子の田園エリアという感じのところで、とは言え、コンビニもカフェもスーパーも徒歩10分圏内にあり、割と過ごしやすいです。気分転換に近所のドトール1日2回とか行っちゃうので、ちょっと引退したおじいちゃんみたいですがw。賃貸物件探しはコツが分かってくると楽しくて、僕もかなりネットで予算や面積や環境比較しながら探したのですが、良いところ見つけられると良いですね。

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まとめ

というわけで、フリーランスの衣食住について書いてみました。自己裁量で自由な時間が使える半面、ビジネスとプライベートの切り分けが曖昧だったりするフリーランスですが、僕のような郊外型のフリーランスの他にも、色々なスタイルがあるだろうという気がしていて、自分にあった働き方を作る作業は、なかなか楽しいのではないかと思います。

こういうことも良い仕事するためには大事だと思うんですよね。

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