2018/8/29

手で書いて覚える

パソコンに触れない期間が1カ月半ほどあり、代わりに紙のノートと格闘している期間が長く、雑誌読んだり、本読んだりしながら、紙のノートをアップデートしていたのだけれども、やはり紙は良いなと思うのですよね。

スマホ・タブレット全盛期に、改めて色々な人がアナログ回帰を訴えるのはよくわかる気がしていて、綺麗にノートが取れなくても、手で書くことで話が立体的になったり、よく整理できたり、記憶にきちんと留まるということがやはりある気がします。

加えて、情報を俯瞰するならやはり新聞だし、パラパラトレンドを眺めるのならやはり雑誌だし、枕もとで眠くなるまで活字を追うにはやはり本だし。

僕はB4、ないし、A5のノート。文庫本サイズのノートを愛用しています。ツバメノートとかRhodiaとか無印とかの定番のもの。最近ではRite in the rainという、アウトドアでも使えるメモ帳が気になっています。

筆記具は100円のもので良いと思います。打ち合わせの機会ならもう少し考えても良いのかも知れないけど、シャチハタとかぺんてるのお手軽価格のもので十分。黒ペン一本あれば大抵のことは事足りるし、後で書き足すにしても赤ペン一本あれば贅沢なくらい。

自由な発想というのは、キャンバスの自由度に依存している気がするし、思考を泳がすにはアナログは打ってつけ。アイデアがメキメキ湧いてくるのはパソコンに向かっている時ではなく、やはりノートに向かっている時ですね。

ちょっとアナログから離れてしまっている人は、ぜひもう一度向き合ってみると良いと思います。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。1998年よりデザイン会社のパートタイムアシスタントとしてWeb制作を経験。2005年に独立、フリーランスとして、企業、個人、NPO、独立行政法人など、様々な領域でのITやデザインによるサポート業務に携わる。2018年、加藤康祐企画設計を開業。これまでの経験を活かし、より広い視野でクライアントの問題解決に取り組み、クライアントと一緒になって新しい価値創出をし、平静な社会の実現を目指す。

加藤康祐企画設計

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