2018/8/29

移民大国日本 – 移民受け入れ世界4位の日本の明日を考える

ラジオを聴いていたら「日本が移民の受け入れ世界第4位」というニュースを知りました。移民の受け入れ是非の議論は以前あったと記憶していたけれど、いつのまにやら日本は世界第4位に躍り出ていたとのこと。ベトナムやタイ、更にはネパールなどからの移民も増えているんだろうです。確かに飲食店やコンビニの店員さんなど、外国人の店員さんを目にする機会は増えました。

ラジオによると、「勉強しながら働ける国」というのは稀なんだそう。確かに学費を稼ぎながら、バイトもできる口がたくさんある日本は、貧困国の優秀な学生にとって、魅力的なのかも知れません。日本への憧れ、とかではなく、現実的に学業と仕事を両立させる環境が揃っているのが、結果的に日本で、外国人留学生が増えている、と言えそうです。

八王子でも若い外国人を多く見かけます。学生の街だから(大学、専門学校が本当にたくさんあります)当たり前のことかも知れません。そういう人たちのための物件も多いし、ホテルにも外国人向けのガイドマップを用意していたりします。あんまり八王子、観光で一般の日本人は来ないですよね。余談ですがラグビーのグラウンドもたくさんありそう。その辺り、八王子のまた違う魅力なのかも知れません。

2000年代にガラパゴス、という言葉が流行って、オリンピックに向かって、インバウンド、という言葉が流行った、というのが大きな流れかなあと思っていたけれど、着実に日本への移民は増えていて、これからの社会設計を考えていく上では、最早、避けて通れないことなのかも。もしかしたら、日本に来た外国人の人と一緒に仕事する機会も今後作れるかもしれないですしね(友人の会社で以前ブラジル人デザイナーの方とご一緒したのだけれど、そういうこと可能性あると思うし、友人は先見の明があったなあと思います)。

いかがでしょうか、移民受け入れ大国日本の話。皆さんの生活にどんな影響が及んでいますか。これから緩やかに社会が衰退していくとすると、2020年代、オリンピック以降の日本って、思っているより、これまでの日本とガラリと変わった日本、になるかも知れませんね。

楽しみである。

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