2018/8/13

医療と福祉と作業所

病院では、まれにDeep Forestという作業所の食パンを食べることができます。通常よりしっとり感があって美味しいと感じました。世の中には様々なハンディキャップを抱える方のための就労施設、作業所があり、境木でお世話になったfe.a coffeeもその1つでした。

医療施設で福祉作業所のパンを食べる。これ何かすごい良い経験のように思いました。きちんと連携している。人は誰しも弱る可能性があって、そういう時に支え合えるのが人間の素晴らしさだなと。例えばほかにもキッチン用のエコたわしをもらったり、コールドプレスジュースを買ったりと、「Welfare Trade」、進んでいる感じもしますね。

そして。八王子に来て気づくのは、様々なハンディキャップを抱える人を多く目にし、かつそのことに寛容であること。ハンディキャップを持つ人に暮らしやすい環境であると言えそうです。東京の西の端、東京の郊外としての機能を十二分に果たしている。そういうところに学校がたくさんあり、学生が多いのも、また良いことのように思います。

なんかそういうの良いと思う。

ひとり仕事: フリーランスという働き方
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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。フリーランス歴15年。プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。学生時代にデザイン会社でWebデザインを経験。2005年よりフリーランスとしてキャリアスタート。これまでに個人から上場企業まで、100以上のクライアントとのプロジェクトを経験。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの編集・運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート等。趣味はラグビーと料理。Keep the head up, Bind tight & Stay low.

加藤康祐企画設計

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