2018/3/29

付き合う人を選ぶ – SNSとプライバシー

有り体に言うと友達多くて恵まれてるなーと思うのと、友達の話するのも好きなのですが。今ってFacebookで簡単に繋がれて、知り合いって増えていくものだけれど、人間が本来的に持てる友達関係のボリュームって限界がある気がしていて、やっぱりなんか、付き合う人を選ぶ、みたいなことっているのかなあ、と思います。

どういう人と付き合いたいかということだけど。

なんか、腹割って話せる人、みたいなのが良いですよね、ざっくり言うと。ビジネスでもプライベートでもそうだけれども。腹割って話すの語源って諸説あるみたいで、必ずしも切腹!みたいなことじゃないみたいだけど、腹を割って中身を見せ合う、みたいなことのようです。似たような言葉で胸襟を開く、という言葉もありますね。

上っ面の話はジャブ程度には必要だけど、あんまり薄っぺらい話ばかりしててもね、っていう。

やっぱり腹割って話せない人、信を置けない人って、話に尾ひれをつけたり、根拠のない噂話をするもので、そういう人に腹を割るべきではなく、お互いに腹を割れる関係性、みたいなのがやっぱり大事だなあと。

そういう意味で言うと、付き合う人を選ぶ、ってやっぱり大事なことなのだろうと思います。

最近、SNSの公開範囲を見直しました。有り体に言うとクローズドにした。僕結構プライベートなこととか、仕事のこととか、SNSに書きたいタイプの人なので、それを見る人はやはり対面で話して信頼が置ける人、という方がやはり良いなと。1人で生活して1人で仕事するためには、セキュリティとも言えますね。

見て欲しくない人には見られない状況を作るということ。

以前、友人がトランスペアレント・ソサエティということを言っていました。スケスケの社会。だから、1つの解はSNSには本質的なことは書かないということ。もう1つはSNSの公開範囲を信頼の置ける人に絞ること。ということなのだろうと思うのだけど、今回、僕は後者を選択しました。Facebookは特にプラバシーについてよく考えられたサービス、でもあります。

プライバシーについてよく考えた1ヶ月でした。

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