2017/12/25

横浜美術館「石内 都 肌理と写真」に行って来た

最初に結論を書くと、すごい良かったです。

石内 都 肌理(きめ)と写真 | 横浜美術館

石内 都(いしうち・みやこ) Ishiuchi Miyako
1947年群馬県桐生市生まれ。神奈川県横須賀市で育つ。1979年に「Apartment」で女性写真家として初めて第4回木村伊兵衛写真賞を受賞。2005年、母親の遺品を撮影した「Mother’s」で第51回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館代表作家に選出される。2007年より現在まで続けられる被爆者の遺品を撮影した「ひろしま」も国際的に評価され、近年は国内各地の美術館のほか、アメリカ、オーストラリア、イタリアなど海外で作品を発表している。2013年紫綬褒章受章。2014年には「写真界のノーベル賞」と呼ばれるハッセルブラッド国際写真賞を受賞。作品は、横浜美術館をはじめ、東京国立近代美術館、東京都写真美術館など国内主要美術館、ニューヨーク近代美術館、J・ポール・ゲティ美術館、テート・モダンなど世界各地の美術館に収蔵されている。

これは所謂Textureってことではないなあと思ったのですが、肌理は英語にするとGrainなのですね。なるほど。写真と壁面の色、合わせてあったりして、すごい良い空気の展示でした。Grain凝視したので、目が疲れたw。

写真は最近はイベントの撮影とかが多かったのですけど、こういうコンセプチュアルに写真を撮るのって憧れるなあって思いますね。まあただ、自分芸術家じゃないからな、憧れるくらいがちょうど良いのかも知れぬ。

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お薦めの展示だなあと思いました。

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