2017/9/13

「”暮らしをつくる” 猟と暮らしのゆるトーク」に行って来た

畠山千春さんのトークイベントに久し振りに行って来ました。意外と、畠山さん1人のトークイベントってほとんど行ってない気がして、なんか新鮮でした。今の糸島での暮らし、紹介するプレゼンテーションになっていました。本、出ています。

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農業、養蜂、古民家再利用、狩猟、エネルギー、シェアハウスなどなど、なんか色々なエッセンスがあって、「暮らし」ということを基軸に畠山さんたちが取り組む様々な試みが紹介されてて、とても面白かった。そこにあるTIPSみたいなものって、そのまま自分の生活に役に立つものじゃ到底ないのだけれどもw、極めてリアリティのある話で(実際にやっていることだから)そこに面白さあるというか、すごいなって感じるのかなあと思います。

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個人的に今回は集落の中でのシェアハウスとか、糸島の中でのシェアハウスとか、地域においての位置づけとか関わりとか関係性みたいな話も聞いてみたいなと思ったのだけど(事前に参加申込みの時にフォームに入力していた)、その辺の話もしっかりあって良かったです。福岡から糸島までと、東京から東戸塚までと、移動時間ほとんど同じなんですよね。大分違うよなー、って思います。

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僕、何度か現地うかがってて、ほんとに綺麗な場所だなあと思うんですが、ドローンでの映像もありました。山と海と田畑と。

会場には猪の革を使ったアクセサリーの展示販売も。

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あとやっぱり、生活コストが低く、自給自足ができてて、っていうのは実現するの全然簡単じゃないけど、営み大分変わりますよね。会場からの質問の多くは狩猟のことや移住のことで、そういうこと考えてイベント来てる人、やっぱり多いんだなあという感じがしました。

「これからやりたいこと」の話も聞けたので、これからもますます楽しみです。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。フリーランス歴15年。プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。学生時代にデザイン会社でWebデザインを経験。2005年よりフリーランスとしてキャリアスタート。これまでに個人から上場企業まで、100以上のクライアントとのプロジェクトを経験。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの編集・運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート等。趣味はラグビーと料理。Keep the head up, Bind tight & Stay low.

加藤康祐企画設計

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