2017/6/17

Digital Bookshelf – 電子本棚の見える化やってみた

なんのことはない、iPadでキャプチャ撮って並べただけなんですが。しばらく電子書籍リーダーにはKindle Fire使っていたのですが、iPadの128GBを買いまして、容量が増えたので、今まで電子書籍化して来た398冊をiBooksに突っ込んでみました。

部屋の本棚に比べると、iPadの中のそれが何を見劣りするかと言えば、やっぱり一覧性じゃないかなと思います。部屋の本棚ってパッと見て俯瞰できますよね。それがなかなかiPadにはない。というわけで、25枚iPadでキャプチャを撮ったのを並べてみた画像を作ってみました。これを家のPCのモニタで見ても、それでも部屋の書棚の一覧性と比べると見劣りするものの、なかなか壮観だなというのもあり。

書籍の電子化は良いことだと思っていて、持ち運べますし、手放さずに済むので、毎月50冊ずつをBOOKSCANに送って電子化しています(しばしば忘れてしまうのがもったいない)。ハードカバーはあらかた終わっていて、今、地道に文庫本の電子化に取り掛かっています。

子どもの頃からの本が、全部電子化されて手元にあったら、じいさんになった時、楽しそうだなあとか今になって思うけども。

俯瞰できるというのは面白いことだなと思います。

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