2017/3/18

紙のノートについて

最近は打ち合わせというと、どうにもパソコン開いて、画面見ながら話している光景を多く見ますが、僕、割と紙のノート派でして、そんなにたくさんメモる方でもないのですが、2007年からB5のノートが7冊ほど溜まり。ツバメノートにコクヨのシステミックかぶして使ってます。先日、イベント行った時にも、メモ取ってたら久し振りのお知り合いが「同じの使ってます」って見せてくれて、便利ですよね、と話していました。

ツバメノート B5ノート2冊パック 8mm×28行 60枚 W60S-2P
ツバメノート
売り上げランキング: 34,432

イメージ的には打ち合わせの時は、紙のノートがメイン機、ノートPCはサブ機、みたいな使い方にしていたくて、紙のノートに主軸がある方が、議題についてきちんと考えたり、経緯を踏まえて整理しながらものが言えたりすることが多いように思います。特に紙のノートは議論のエッセンスの因果関係を描きながら結びつけながら話を進めるのに適しているようにも思います。

たまに見返すと、昔、何考えたかな、とか思い起こせて楽しいものです。お薦め。

ツバメノート B5ノート2冊パック 8mm×28行 60枚 W60S-2P
ツバメノート
売り上げランキング: 34,432
ひとり仕事: フリーランスという働き方
(2012-10-5)
売り上げランキング: 14,705
100円

加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。フリーランス歴15年。プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。学生時代にデザイン会社でWebデザインを経験。2005年よりフリーランスとしてキャリアスタート。これまでに個人から上場企業まで、100以上のクライアントとのプロジェクトを経験。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの編集・運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート等。趣味はラグビーと料理。Keep the head up, Bind tight & Stay low.

加藤康祐企画設計

是非、フォローしてください!
Twitter / Instagram