2016/8/7

蔵書のデジタル化の話 – BookscanとDropboxとKindle

積ん読が。。。という状態なのですが(夏休み何とかしたい)、ここのところ蔵書のデジタル化を進めておりまして、大分道筋が見えて来たので、ここらで記事を書いてみることにしました。

蔵書のデジタル化

どこに依頼すれば良いかと思ったのですが(結構、玉石混交な感じですよね)、老舗のBookscanでやることにして、プレミアム会員登録をして月に50冊ずつ、スキャン依頼をしています。結構良い値段するのだが、背に腹は変えられないというか、ずっとやらなければいけないことだと思っていたので。ダンボールに本を詰めて所定の住所に送るだけなので、慣れてしまえば割と簡単。

蔵書のダウンロード

BookscanでスキャンされたデータはまとめてアプリまたはFTPでダウンロードできます。僕はアプリを使いました。一冊、100MBとかあるのでなかなか時間がかかります。

で、どうやって読むか?

ここからが少し厄介だったのですが、素直に考えればKindleのクラウドに入れば一番良いのだけど、ファイルサイズの制限とかあって、どうやら運用的に面倒。そもそも僕のiPad、容量不足で全部本を落とせたりしないので、これはDropboxだなと。というわけで、Dropboxに100冊ほどとりあえずアップロードしました。

Dropboxに本をぶち込み。

DropboxでもPDF読めるのだけど、ブックリーダーじゃないので読みづらい。なのでこれをKindleで開きます。そうすると端末の本棚にその本が追加されます。

すべての写真-484

これでKindleでデジタル化した蔵書が読めるようになりました。

便利

まとめ

まあ、結構手間だよなやっぱりとは思いました。ただ、フローは固まったので、これからは毎月、スキャン完了した本をDropboxにダウンロードするだけの運用になるので、幾分は楽かな。今後のこと考えると、やっておいた方が良いこととは思いました。クラウドに本棚、というのは何だかんだ便利そう。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。フリーランス歴15年。プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。学生時代にデザイン会社でWebデザインを経験。2005年よりフリーランスとしてキャリアスタート。これまでに個人から上場企業まで、100以上のクライアントとのプロジェクトを経験。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの編集・運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート等。趣味はラグビーと料理。Keep the head up, Bind tight & Stay low.

加藤康祐企画設計

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