2016/2/26

英語を読むのに便利なもの

いやもうなんかこれとても普通の話なのですが、最近、英語を読む量が仕事のこともあり増えて気付いたのですが、今、すごい英語読みやすい環境になっていますね、という話です。英語基本的に苦手なので。

Kindle

Kindleマウスオーバーで単語を翻訳できるので便利ですね。洋書、紙で買う理由、嗜好品を抜かせば本当にないなと思いました。

あと他の人がハイライトしている箇所、というのが日本語以上に役に立つ感じがします。雰囲気で読んでても勘所がわかるというか。WebサービスでもMediumとかは文節をハイライトする機能ありますよね。あれもっと世の中的に普及したUXになると、大分文章読む文化変わると思うんだけどな。Pocketもハイライトすると、引用文を共有するってツールチップが出て来る。

Mac

先日、「Google翻訳の言語が100を越え、世界のオンライン人口の99%をカバー」という記事を読みました。ボランティアの人が300万に関わってるという話もあり、企業活動に300万人のボランティアが関わってるって、実はすごいインパクトのある話だなと。と読んで、ChromeのGoogle 翻訳の機能拡張入れたらすごい便利。

最近は一旦なるべくPocketに入れてからMacでも英語の記事を読んでいるのですが(特に英語とか字が小さいサイトだと読むのしんどい)、わからない言葉をハイライトするだけで、意味を表示してくれます。画面遷移なしで意味わかるのやっぱり良いですよね。サクサク読める。

iOS

スマホの話ですが、大体Pocket使って読むのですが、ハイライトすればiPhoneやiPadの辞書使えるわけなので、便利ですね。

まとめ

つまり英文をデジタルの状態で持っておけば、MacでもKindleでもiPadでもiPhoneでも言葉ハイライトして辞書表示できるというジェスチャーが統一されてるので、なんか便利だなと思ったのでした(多分、当たり前の話だけど)。

ただ、単語とか文章単位のアクション、ってもしかしたらまだまだ面白くなる可能性あるのかもなあとかKindleとかMediumとかPocket辺りを見ていると思います。この辺もうちょっと深掘りできるのかもな。

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