2016/1/10

『僕だけがいない街』 三部けい

年末に「今年面白かった本」とかやるじゃないですか。このサイトでもやりましたが、他の人の眺めててとても気になっていたやつ、読みました。

僕だけがいない街(1) (角川コミックス・エース)
KADOKAWA / 角川書店 (2013-05-18)
売り上げランキング: 25

聞きしに勝るというやつでした。圧倒的に面白かった。

タイムトラベルものとも言えて、ハインラインの『夏への扉』とか思い起こすのだけれども、不思議な能力持ってる人は主人公一人で、その辺が逆にプロットを強固なものにしてるなあという感じがしました。ほんわかしてるような、そうでもないような、ぐいぐい引っ張られる感じで、続きが楽しみです。

夏への扉
夏への扉

posted with amazlet at 16.01.10
早川書房 (2013-05-24)
売り上げランキング: 555

ついでにこの人の他の作品も読みました。全然、毛色違うけど。

カミヤドリ(1) (角川コミックス・エース)
KADOKAWA / 角川書店 (2014-04-01)
売り上げランキング: 4,058
神宿りのナギ (1) (角川コミックス・エース 112-8)
三部 けい
角川グループパブリッシング
売り上げランキング: 60,223

これも面白いのだけど、どちらかというと、読んだ中だと例えば『リョウマのガゴウ』とか系というか、この手のやつも割と好きです。

リュウマのガゴウ (1) (ヤングキングコミックス)
少年画報社 (2014-08-29)
売り上げランキング: 23,888

まあ、最近、漫画はまり気味。

ひとり仕事: フリーランスという働き方
(2012-10-5)
売り上げランキング: 14,705
100円

加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。1998年よりデザイン会社のパートタイムアシスタントとしてWeb制作を経験。2005年に独立、フリーランスとして、企業、個人、NPO、独立行政法人など、様々な領域でのITやデザインによるサポート業務に携わる。2018年、加藤康祐企画設計を開業。これまでの経験を活かし、より広い視野でクライアントの問題解決に取り組み、クライアントと一緒になって新しい価値創出をし、平静な社会の実現を目指す。

加藤康祐企画設計

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