2016/1/9

『昭和元禄落語心中』 雲田はるこ

最近、Kindle Paperwhiteが調子よくて、寝床で漫画ばかり読んでいるのですが、『昭和元禄落語心中』、というのを読みました。今、5巻まで読んだところだけれど。良いですね、これ。ちょうどアニメがスタートしたタイミングのようで、Kindleストアで1巻が無料で読めるのです。

世界観というか雰囲気が良くて、描写が割と繊細で、時間の流れ方も静かで、ジワジワ来る感じでした。久し振りにこの手のものでハマった感じがする。

落語と言えば、僕が学生時代の頃に、Web現代という講談社のWebサイトで、立川談志の世相講談という動画コンテンツがやっており、それ結構好きで良く観ていました。談志さんがテーマは一応あるけど、好き勝手語るというやつ。で、寄席の映像は有料になっていたのですが、しばしばお金払って観ていた。飛行機乗ってる時に流してることもあるけど(趣味合わない音楽聴くより、噺家さんの声聴いてるほうが良い時あり)、やはり立川談志の印象がスゴイ強いのかなと思います。

何かこう一人が喋ってるのに引き込まれる感覚、みたいなのは、プレゼンのそれとも違って良いものですよね。良いものだと思う。

続き読むの楽しみです。

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加藤 康祐 / 企画・設計

プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。Webデザインを入り口に、2005年よりフリーランスとしてのキャリアスタート。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート。ラグビーと料理、最近イラスト。

加藤康祐企画設計

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