2016/1/9

iPadとDuetによるデュアルディスプレイ環境の構築

ずっとデュアルディスプレイは苦手意識あったのですが、最近、出先でモニタをお借りしてMBAとのデュアルディスプレイ環境で仕事をしていて、大分慣れて来て能率も良いので、家でもやりたくなり、iPadをサブディスプレイにすることにしました。随分、昔はAirDisplayというのを使っていたのだけれど、今はケーブルで繋ぐタイプの遅延が少ないDuetというアプリが良さそうでした。

Duet Display – Ex-Apple Engineers Turn Your iPad Into An Extra Display.

MacとPCの両方に対応しており、Webからアプリを落とすと、スマホ版のアプリのiPadへのインストールとマシンの再起動を促されます。Macを再起動して、MacとiPadをLighteningケーブルで繋ぎ、iPadのDuetアプリを起動すると、特に何の設定もせずにデュアルディスプレイ環境になります。iOS版をiTunes Storeでダウンロードするのに1,900円かかります。まあしかし、これは便利だよ。

Duet Displayを App Store で

ドキュメントやWeb開きながら、メインのディスプレイで作業したりする時にも、iPadで直接やるのではなくて、Mac側でコントロールできた方が便利そう(地味な話だけど、コピペとかもできるじゃないですか)。ただの外部ディスプレイになるってのがかえって便利。テレビのニュース、nasne経由で流すとか、キーボードとマウスから手を離さずにできるので、色々良いなと思いました。

これデフォルトの作業環境にしようかなあと思います。良くなった感じがする。

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