2016/1/1

2016年の始まりと抱負と

旧年中は皆さまに大変お世話になりました。年始のご挨拶ですが、今年は控えさせていただきました。ご了承ください。

大晦日の夜はどこに出かけるでもなく物思いに耽るのが学生時代からの習慣で、今年は最後の30分、ソファで目を瞑って夜風に当たりながら過ごしました。目を開いて時計を見たら0:00を5分ほど回ったところでしたが、とてもすっきり新年を迎えられた感じがしています。

さて今年は抱負が2つある。

因を辿って、果を結ぶ

こんな言葉は多分ないと思うのですが、ようは因果、ということで、平たく言うと、UXデザインちゃんとやろうということです(飛び過ぎ?)。よくPDCAがPDになってる、ってのありますけれど、昨年はPDCAを日々の短期的なスパンでも、中長期的なスパンでも、きちんと回せた感触もあり原因を辿って結果を作ることをきちんとやれれば良いなと思います。そのためには特に検証と改善にきめ細やかさを持って対応し、よしんば自分の強みにできるかというのが一つ挑戦かなと思っています。理(ことわり)を作る、みたいなことがやりたい(ちょっとわかりにくいけれど)。

働き方、ではなく、働き、を見つめる

別に仕事に限ったことじゃなく、プライベートも、日々の生活もそうですが、ワークスタイルじゃなくワークをきちんと見つめようということです。純粋に「働き」の質をもう一度問いたい。昨年下半期、少しずつ環境の変化があったこともあり、新しい環境や新しい関わり方で評価されるであろうことに加えて、新しい環境や新しい関わり方に自分を投下できる、ということでもあるので、そこできちんと「質」を問いたいな、と思っています。その尺度を何に置くか明確な答えはないけれど、自炊することより、作る料理の質を問いたい、みたいなことがやりたい(わかりやすくし過ぎた感がある)。

まとめ

年末色々書いたけれど、去年は飛躍と変化の両方があって、良い1年でした。今年はまた違う軸で1年を評価できるように、工夫しながら1つ1つ試しながら、進めていきたいなと思っています。正月は多分、家族・親族と顔を合わせてたら休みが明ける気がするのだけれど。

煩わしさも、忙しなさも、苛立ちも、気だるさも、倦怠感も、世知づらさも、すっかり落ちて、良い1年の始まりを迎えられた気がします。

今年も色々な人にお世話になることと思います。面白い仕事と、楽しい時間と、ヤバイ人たちと、美しい景色と、美味しい食事と、心地良い日々の音色に巡りあうことに思いを馳せながら、なるべく自分に飽きぬようw、手を動かして、足を動かして、頭を回して、過ごしていければと思います。

新年、何聴こうかなと思って、去年の冬に鳴子温泉に向かうローカル線の車窓から雪景色眺めながら聴いてて、以来、旅の移動で良く聴くようになったSchroeder-Headzを。流れ行く景色とともに聴くと、すごく良い。

2016年もどうぞよろしくお願いいたします。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。フリーランス歴15年。プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。学生時代にデザイン会社でWebデザインを経験。2005年よりフリーランスとしてキャリアスタート。これまでに個人から上場企業まで、100以上のクライアントとのプロジェクトを経験。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの編集・運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート等。趣味はラグビーと料理。Keep the head up, Bind tight & Stay low.

加藤康祐企画設計

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