2015/11/28

Pararells DesktopとWindows 10 – Macに会計業務の環境を整える

容量の少ないSSDのMacを圧迫するからという理由で、ここ2年ほどDellのVenue 8というタブレットPCを会計用のマシンとして使って来ました。ネットバンキングと会計ソフトくらいにしか使わないので(残念ながらこの辺り、特に法人向けはまだまだMac非対応で、WindowsとInternet Explorerが必要になって来ます)、Macからタブレットにリモートでアクセスしていました。

ただ、気付いたらタブレットがこうなっていた。ちょっとわかりにくいけど。

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液晶が盛り上がっていて、バッテリが膨張したのかなと思ったのだけど、一応動作するのですが、なんか剣呑な感じじゃないですか。

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あまり見たことない画面とか出て来たし。

というわけで、Mac MiniにWindowsの仮想環境を作ることにしました。Bootcampにしようかとも思ったのですが、同時起動できた方がやはり良いなと思い、以前はVMware Fusionを使っていたのですが、今回からPararells Desktopを購入。ところで、Windows 10って今、ライセンスキーとかいらないのですね、びっくり。

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まずPararellsをインストールして、その後、Windows 10のISOファイルからPararellsに仮想イメージを作って、Windowsが起動できるようになります。特に難しい設定はありませんでした。うちのMac Mini割りとスペック高いので、さくさく動く。周辺機器もある程度問題なく使えています。

MacユーザがWindows環境とどう付き合っていくかというのはなかなか答えがないなという感じもしていて、タブレットPCでの運用は1年15,000円くらいかけてた計算になるのだけど(まあほぼ壊れたと言って良いと思っている)、Mac側のスペックが足りなかったこの2年間の間の運用としては良いチョイスだったと思うし、今後はPararells使った運用になっていくと思います。

本当は会計freeeでやれて、法人のネットバンキングもChrome対応とかしてくれれば良いと思うんですけどね(多分、電子証明書周りとかで、Internet Explorer一本の対応とかになっちゃうんだろうな)。

色々面倒だなあと思いつつ、しばしお世話になります。

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