2007/4/25

発想が学者だ

地震動エネルギー吸収システム<シーカス> | 戸建住宅 | 積水ハウス

兵庫の震災の時のエネルギーは25kcal、熱量で計算すると5分間のジョギングと同程度だったのだそう。僕物理詳しくないのですが、地振動を熱エネルギーに変えて吸収してしまうっていう、理屈の上では成り立ちそうだけど、実現不可能そうな話が積水ハウスで商品化されてました。

こういうの発明する人は本当に天才ですね。他にも色々付帯機能があって、建物全体での耐震設計になっているのでしょうが、兵庫の震災と5分のジョギングの熱エネルギーが同じという事実を突きつけられると、技術に疎い僕でも「え、ホントなの、それでどうにかできちゃうわけ?」と首を突っ込みたくなってしまいます。

SHEQAS(シーカス)というらしいですが、CMにも宇宙飛行士の毛利衛氏が出てきたり、何かスゴイ。「学者肌な商品」ってそそられます。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。フリーランス歴15年。プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。学生時代にデザイン会社でWebデザインを経験。2005年よりフリーランスとしてキャリアスタート。これまでに個人から上場企業まで、100以上のクライアントとのプロジェクトを経験。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの編集・運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート等。趣味はラグビーと料理。Keep the head up, Bind tight & Stay low.

加藤康祐企画設計

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