2015/10/28

Brain, Sensor, Interface, Sound & Vision

今朝早起きして友人の投稿見ながらiPhoneのこととか考えてて、未来のコンピューターとかどうなるのだろうなあ、と思ってたのですけど、大体タイトルに挙げた「Brain」「Sensor」「Interface」「Sound」「Vision」くらいに分けれて、それぞれに何が入るか、みたいなことではないかなあと思いました。まあ割とざっくりとしている。触覚と味覚と嗅覚は切り捨てるとして、その辺は亜体験みたいにしかならない気がする。

で、今、割とiPhoneとかAll in oneですけど、それぞれが可搬性の高い形で独立していく、みたいなことなのかなあと思いました。IoTとか、No UIとか、VRとか、そういうの。

こういうの実験的な環境だと作りこみし易いけど、日常的にはイメージしづらいですよね。なんかSF映画の世界にどうも想像が行っちゃうけど。強いて言うならテスラみたいなことなのですかね。車で移動とかだと考えやすい。そういやウインタースポーツとかも考えやすいのかな、ゴーグルするの前提だし、割と重装備だし。身近なところだとジョギングとか進んでいるのか。まあ農業とか医療とか言い始めるときりないけど。

そうするとプロダクトベースでは考えるのやっぱり難しい感じがして、なんかライフスタイルとアクティビティとコンピューティングまとめて、それぞれ個別の未来のコンピュータ、と考えてやると、考えやすいのかなと思いました。割とざっくりした話。

ひとり仕事: フリーランスという働き方
(2012-10-5)
売り上げランキング: 14,705
100円

加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。フリーランス歴15年。プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。学生時代にデザイン会社でWebデザインを経験。2005年よりフリーランスとしてキャリアスタート。これまでに個人から上場企業まで、100以上のクライアントとのプロジェクトを経験。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの編集・運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート等。趣味はラグビーと料理。Keep the head up, Bind tight & Stay low.

加藤康祐企画設計

是非、フォローしてください!
Twitter / Instagram