2015/8/20

DropboxとGoogle Driveの違いとか考えつつ、もう少しGoogle DriveをMacでも活用しようと思った話

今年、ラグビーのイベントでもGoogle Drive活用してプロジェクト進めたいなあと思って、色々、Google Drive見てたんですけど、Macアプリがあって、これ写真とか同期する用と思ってたのですけど、むしろ、写真以外で便利だなあと。

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よくよく考えると、Dropboxを一番頻繁に使っているんだけど、原稿の校正とか、ドキュメントを共有してああだこうだ、というのは圧倒的にGoogleドキュメントとかスプレッドシートなのですよね。なので、ローカルにGoogle Driveあるの、共有ドキュメントドライブ、みたいなイメージで考えると、Dropboxとまた違って仕事でも活用できるなあと感じました。DropboxはWebのデータまるっととかPC間で同期して、ともすれば共有するような使い方してるけど、それとは違うんだよな、だから。

Googleフォトと同期するかはアプリの基本設定でDropboxのように選択できます。

だから、Google Driveをドキュメントの共有が必要なプロジェクトごとに整理しておいて、フォルダごとプロジェクトメンバーにアクセス権限渡しておくというやり方とかだと便利だなあと。URL直接で共有されたものもマイドライブに追加すれば良いし、メールアドレスで共有されたものは共有アイテムからマイドライブに移せば良い。

この辺りのことって、本当は今年教える側にいたつもりだったのだけど、改めて、自分のプロジェクトでどう使うか整理して考え直すと、なんか全然使えてなかったというか、もっとちゃんと整理しといた方が良いなという感じがしました。ET Luv.Lab.、ユレッジ、カナエール、Chromebook、大使杯、あと旅先行く時に作ったマップもフォルダに整理。結果、すっきり。中長期的な共有資産が発生するプロジェクトとの関わり、そこそこありますしね。どこにポストしてあったっけか、とか探す必要もなくなりそう。

全てのプロジェクトでやる必要は全然なさそうなのだけど、Web制作じゃない、オフィスドキュメントをたくさん共有する機会があるプロジェクトでは良いですね。ちょっと時間をとって触ったらよくよくわかって、学びを得た。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。フリーランス歴15年。プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。学生時代にデザイン会社でWebデザインを経験。2005年よりフリーランスとしてキャリアスタート。これまでに個人から上場企業まで、100以上のクライアントとのプロジェクトを経験。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの編集・運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート等。趣味はラグビーと料理。Keep the head up, Bind tight & Stay low.

加藤康祐企画設計

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