2015/7/29

ゆう工房展 「うつわたのし」に行って来た

お世話になっている金重有邦さんのお弟子さん3人からなる、ゆう工房の展覧会が渋谷の黒田陶苑であるということで、東京開催久し振りということもあり、打ち合わせのついでに寄らせていただいて来ました。昨日までは「のむはたのし」茶碗・汲出・ビール呑など「のむ」うつわ、31日〜8月4日までは「たべるもたのし」飯碗・鉢・皿など「食」のうつわ、という2部構成でした。僕が伺ったのは「のむはたのし」。ずっと欲しかったものもありまして。ゆう工房のうつわはWebサイトにも掲載されています。

備前焼 金重有邦 | ゆう工房

渋谷、人類がはびこってるなー、と思いつつ歩いてたら、道すがら、久し振りに山脇さんに遭遇してご挨拶。んで、そこから数十m先の黒田陶苑。ゆう工房の「うつわ たのし」。前半ののむためのものの会で、藍色の枝が描かれた湯呑みと、ずっとずっと欲しいと言っていた、掻き落としの汲み出しを購入。承り書、書く時に珍しくWebサイトやってますとお伝えしたら、ギャラリーの方も見てます、と。そういうのは良いなと思った。後は割らないように持って帰らねば。夜飲み過ぎないように気をつけよう。

黒田陶苑には何度か伺ったことがあったのですが、買い物するのは初めてだったかも。確か有邦さんの個展を最初に拝見したのが黒田陶苑だった気がします。ゆう工房のうつわは日々の暮らしで使えるもので、僕も食器をいくつか使わせていただいています。皆さんに「使ってますよ」ということで料理を盛った写真を見せる機会とかもあり、使い甲斐あるというか。

今回はコーヒー飲むのに使いたい呉須絵の湯呑みと掻き落としの汲み出しを買いました。

ゆう工房

ゆう工房

コーヒー飲むにはある種対照的というか、片方すぼんでいて、片方開いているので、同じコーヒー飲むでも、前者はどっしりな感じがして、後者は軽やかな感じになります(同じものでのみ比べるとよくわかる)。形状違うと口への入り方も違うんですよね(その辺はfe.a coffeeで教えてもらった)、ゆえ、味の感じ方も大分変わる。

呉須絵の湯呑みはWebサイトで一番最初に表示されていてアイコニックだし、掻き落としの汲み出しはずーっとずーっと「欲しいんですけど」と言っていたやつです。多分、2年前以上前から。というのも伊部でこれ拝見してて。今回購入したのは花鳥だから絵柄は違うのですけど。掻き落としって、読んだ通り、掻いて落として絵を浮かび上がらせるそうで、手間かかるんだそうです。満足。

IMG_5752

伊部の工房とても良い所です。

20130720 岡山

というわけで、後半、31日〜8月4日までは「たべるもたのし」です。便利な場所にありますし、週末辺り立ち寄られてみてはいかがでしょう。

黒田陶苑 – 今週の展示会

加藤 康祐 / 企画・設計

プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。Webデザインを入り口に、2005年よりフリーランスとしてのキャリアスタート。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート。ラグビーと料理、最近イラスト。

加藤康祐企画設計

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