2015/6/13

カナエール東京チケット完売と横浜での開催について

なんかバタバタでブログにも書けなかったのですが、カナエール東京のチケットが完売しました。昨年より随分早く、チケットがイベント開催間際に動くことを考えても、横浜にまだまだ席に余裕があることを考えても、10日ほどを残して完売したのはとても良かったなと思います。

購入してくれる方も、毎年買ってくださる方もいれば、プロジェクトの継続サポーターもおられるし、関係者の友人や身内、あとその紹介とか、企業でまとめてというケースもあるし、施設で見学を兼ねてというケースもあるし、色々ある。

告知に関してもソーシャルメディアがメインということになっていたけど、ビラの配布やら、リアルのイベントやら、マスメディアや、もっと独立系のネットメディアやら。勤めてる先のイントラや、仕事している得意先とか、スポンサーやサポートしてくださる方々も告知してくださってるし、色々ある。

計算できるものも、計算できないものも、そこから波及するものもあり、そこから議論を沸かせるものもあり、こないだ「インターネットはナマモノです」と書いたのだけど、プロモーションは本当にナマモノで、計画的にスケジュール立てて、みたいなことじゃ全然カバーできてなくて、可視化されるもの、可視化されないものあるけれど、もうなんか総力戦なんですね。そういう意味でダイナミズムある。

というわけで、東京は一足早く完売したのでした。

あっという間に次の週末はカナエール東京開催。そしておよそその1週間後にカナエール横浜開催です。

横浜に関してはまだ色々しなければいけないことあると思っていて、まあでも僕が直接的にできることはもうあんまりなくて、後は準備してきたものがどれだけ機能するかということと、出せてないものをどれだけ出しきれるかというところかなあと思います。

なんかですね。

今年、カナエールというプロジェクトの説明をブログ使うなどして時系列でやっているわけですね。定常的なものでカバーできないことは、時系列で埋めていくということをやっていく。

なので、カナエール東京と横浜が終わる頃には、プロモーションに関わる人間としては、説明するべきこと説明しきった、という状態を作りたい。観客席を満席にする、ということは勿論なのだけど、きちんと文脈を完成させて終えたいな、そんなことを思います。まあ、言っても行き当たりばったりで埋めてる進行ではあるのだが。

そこまでできたら、今年のマイルストンに対して一定の決着にできるのかなあと思いました。

カナエール横浜 | カナエール 公式Webサイト

ところで、横浜と同じくして2年目の福岡。たまたま旅の予定とかぶったので、京都経由でうかがうことにしました。一度、昨夏、実行委員の方々にご挨拶させていただいたことがあって、立ち上げ、開催し終えて、すぐ、というタイミングだったので、ちょっと熱にほだされた記憶があります(東京と横浜は同じ実行委員会で運営している)。福岡はよく訪れる場所の一つではあるので、とても楽しみでもあります。そうそう、先日、越水さんが紹介記事も書いてくれたのであった。

親を頼れない子どもの進学を応援するカナエールスピーチコンテストが福岡で開催。チケット発売中! | ホームページ制作 SEO対策 福岡のアイドットデザイン

去年1年やって思ったのだけど、僕ら大人なので、「やった感」より「お世話になった感」をきちんと把握してることの方が大事だと思っていて、こんなん到底独りでできる話ではなく、なんか色々な人のお世話になっているということが、支えてる人たち皆できちんと共有できるようになると良いと思いますよね。だから、内へも外へも説明なのだと思っていて、結果的に、それってでもプロジェクトのプロモーションということになるのですよね、多分。

まあただ、ここ数年はイベントの運営が半年ごとに2本立てて(もうひとつはクラブラグビーの大会、ニュージーランド大使杯)というやつ、終わって、「終わったー」と叫ぶのは大変気持ちが良いことです。今年も気持ち良く叫びたい。

今年のそれが終わった後の話もチラホラありつつ、あと1週間。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。フリーランス歴15年。プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。学生時代にデザイン会社でWebデザインを経験。2005年よりフリーランスとしてキャリアスタート。これまでに個人から上場企業まで、100以上のクライアントとのプロジェクトを経験。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの編集・運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート等。趣味はラグビーと料理。Keep the head up, Bind tight & Stay low.

加藤康祐企画設計

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