2015/5/28

WPMLに言語ごとにbody_classを生成させる

WordPressでの多言語化対応と言えばWPMLなのですが、たまに言語が違うとCSS書き換えたい時とかありますよね。こういうページごとのCSSの切り替えはbody_classで出力されるのを使うのが常套手段なのですが、WPMLがbody_classに言語コード追記してくれれば良いのだよなあと思って調べたら、ありました。

Body class based on language – WPML

このコードでbody_classに言語コードが追加されます。

add_filter('body_class', 'append_language_class');
function append_language_class($classes){
$classes [] = ICL_LANGUAGE_CODE;  
return $classes;
}

これ覚えておくと便利なやつだと思いました。先人の叡智。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。フリーランス歴15年。プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。学生時代にデザイン会社でWebデザインを経験。2005年よりフリーランスとしてキャリアスタート。これまでに個人から上場企業まで、100以上のクライアントとのプロジェクトを経験。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの編集・運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート等。趣味はラグビーと料理。Keep the head up, Bind tight & Stay low.

加藤康祐企画設計

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