2015/4/8

『男のパスタ道』を読んで考えた美味しいパスタ

先日、パスタの本を紹介しましたが、やっぱり読むと作りたくなるじゃないですか。ただ、再現するのもあまり意味がない気がして、良いところだけいただいて、我流の美味いパスタとはなんぞや、というのにチャレンジ。

男のパスタ道 (日経プレミアシリーズ)
土屋 敦
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ペペロンチーノ、ベースで少し具を足してみた感じです。

  • パスタを茹でる時には、またいちの塩を使った。ついでにソーセージも茹でる。
  • 茹でてる横でオイルソースを作る。ベースの油は九鬼の太白胡麻油。具はエリンギ、ベーコン、ニンニクをそれぞれサイコロ状にして鷹の爪と一緒に炒める。
  • オイルソースに茹で汁をひとすくい、水切りしたパスタを加えて、フライパンを振って合わせる
  • 火を止めてから、トマトとエキストラヴァージンオリーブオイルを合わせ、皿に持ってソーセージを乗せる

ポイントとしては

  • 水道水で茹でるのに、塩はミネラルを含む海の塩を使う
  • 中華の要領で、均一に火を通すために、炒める具材は同程度のサイコロ状に切りそろえておく
  • オイルソースのベースには、オリーブオイルではなくごま油の香りのない太白胡麻油を使う
  • トマトは生感を残すため火を止めてから和える
  • エキストラヴァージンオリーブオイルは火を通すと辛かったり苦かったりし、オリーブの青臭さも軽減するので、火を止めてから和える。

これで割と美味しかったです。後はパセリとかもあればなあというのと、外で食べるものほどにはオリーブオイルかけないので、その辺は家パスタ感は残りました。トマトの和え方は今朝方読んだこちらを参照したところ、甘味と酸味はしっかり残りつつ、人肌程度に温まり、とてもよいアクセントでした。あと鍋はやはりでかいのを振れたほうが良いです。28cmのいため鍋、ワイルドに振れるので良いです。

九鬼 太白純正胡麻油 340g
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本読んでから、試したくて実はウズウズしてたのですが、満足満足。充実した昼休みでした。

加藤 康祐 / 企画・設計

プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。Webデザインを入り口に、2005年よりフリーランスとしてのキャリアスタート。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート。ラグビーと料理、最近イラスト。

加藤康祐企画設計

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(2012-10-5)
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