2015/3/1

カナエールにChromebookがやって来た

世の中には考えてみれば嘘みたいな話だ、というのがあるんだなと最近思っています。昨日、カナエールの120日間がキックオフしました。それと同時に、昨日、カナエルンジャーにASUSのChromebookが支給されました。奇しくも僕が利用しているのと同じモデルです。

僕がChromebookを手にしたのが昨年のクリスマスの頃。本当に興味本位で買いました。ただなんかこの頃から僕の頭は回転し始めた。

Chromebook – 便利の行き止まりと、揉みほぐした先にある未来 : kosukekato.com : the idea espresso

これだから結構公共のPCなんですよね。教育は元より、途上国とか、あと僕が関わっているカナエールが対象とする児童養護施設なんかでも、まだまだPCとかインターネット利用とか限られているところもあると聞いてるのですが、そういうところに導入したり、場合によっては配布したりするにも最適なPCと言えると思います。先述の「Powerwash」をしてもクラウドサービスのアカウント情報自体を個人が持っていれば、他に引き渡しても困らないわけですから。災害時に配布するものとしても向いている。

この1ヶ月半ほど、色々な方々のお世話になって、カナエールというプロジェクトにChromebookが入りました。初めて触るPCである子がほとんどの中、僕から見ても「最先端」のPCが現場に入りました。このことの意味は多分大きい。いや120日間が終わった時に、このことの意味が大きいと思えるように、僕もしっかりやらないとと思っています。

現場にはGoogleからボランティアの皆さんが入ってくださっています。

あまりまだ多くを書くタイミングでもないのだけれど、今回本当にお世話になっている人がいる。こういう言い方をすると変だけど、仕事の仕方を教わっている。いつか一緒に仕事してみたい、そういう気持ちはどこかにあって、でもまさかこういう形でご一緒するようになるとは思ってなかった、というのが本心。石巻での出会いに感謝したい。

120日間が始まりました。僕もしっかり自分の仕事をしたいと思っています。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。フリーランス歴15年。プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。学生時代にデザイン会社でWebデザインを経験。2005年よりフリーランスとしてキャリアスタート。これまでに個人から上場企業まで、100以上のクライアントとのプロジェクトを経験。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの編集・運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート等。趣味はラグビーと料理。Keep the head up, Bind tight & Stay low.

加藤康祐企画設計

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