2015/1/28

Enfoldで自由にコンテンツを挿入するにはウィジェットとプラグインを活用する

Enfoldなかなか良いのですが、「用意されてないもの」を表示する方法のTipsを少しずつ増やしています。今回、便利だと思ったのはウィジェットを活用すると色々できるということ。普段、フルスクラッチでテーマを使う時にはあまりウィジェット使ってなかったのですが、EnfoldではWidget Areaというパーツがあり、キャプチャのように所定の箇所にウィジェットを埋め込めるので、これとプラグインを組み合わせれば、より自由度の高いカスタマイズができるなと思いました。

ウィジェットを作りこんで管理するにはWYSIWYG Widgets / Widget Blocksを使う

WYSIWYG Widgets / Widget Blocksを使うとカスタム投稿タイプとしてウィジェットの中身を通常の投稿画面で編集できます(Advanced Layout Editorではないです)。作ったモジュールを
ウィジェットとして登録して、Advanced Layout Editorから呼び出してやると、バナーエリアや使い回すパーツの配置に便利です。

WordPressループなどPHPを書きたい場合はPHP Code Widgetを使う

ループを書いたり、関数使ったりしたい場合は、PHP Code Widgetが便利です。ウィジェットの管理画面でPHPを直接書くこともできますが、themeフォルダにモジュールとしてファイルを作っておいて、エディタやIDEベースで管理できるようにしつつ、includeで管理画面側は読みこむだけにしておくとすっきりするかも知れません。

まとめ

この2つを活用しつつ、マークアップをEnfoldのそれに倣うように配置してやると、既存のEnfoldが生成するパーツと、あまり違和感なく思い通りの内容を配置できると思います。他にもAll in one Event Calendarなど、WordPressの強力なプラグインと組み合わせて使うと、また違った活用方法が見つけられそうです。

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