2015/1/27

赤坂人形「万才」 – 玄関の郷土玩具のこととか

玄関にちょいちょい郷土玩具を並べておりまして、先日、赤坂人形というのが八女のうなぎの寝床からやって来ました。赤坂飴本舗というところが作ってる筑後市の郷土玩具のようで、この「万才」というのが一番玄関に置くのに表情を含めて良い感じではないと思いました。お囃子が聞こえて来そう。色々他にも筑後地方の郷土玩具の取り扱いがあります。

玩具・人形 – うなぎの寝床 | 九州・ちくごのものづくり、手仕事の商品を販売するアンテナショップ・通販。 |

ついでに他のも補足しておくと、招き猫は島根のものです。これいわゆるズデんとした顔つきの招き猫とは一線を画す端正な顔つきで気に入ってます。日下義明神楽面衣装製作所とあるから、石見神楽の面とか作ってるところなのでしょう。

日下義明神楽面衣装製作所 招き猫 – アムコ カルチャー&ジャーニー

赤べこは当然福島のものですね。野沢民芸というところのもので、ここ色々工夫したのも出してるけど、僕は普通のを買いました。

商品詳細ページ – 赤べこ | 野沢民芸オンラインショップ

というわけで、一応、行ったことある旅先のものをちょいちょい買っておりまして(全部、帰って来てからネットで注文したけど、こういうの現地で良いものにきちんと巡りあうの結構難しいと思う)、玄関が割と賑々しくなるので、郷土玩具というのは良いと思います。お客さん来ても玄関にいる時間なんざ、まあ30秒くらいかも知れないですけど。

昔、小樽でベネチアングラス見た時、会社作ったらこんなの玄関に、とか思ったことがありますが、まあ自室オフィスだし、うちの玄関はこれくらいで良い気がしています。

加藤 康祐 / 企画・設計

プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。Webデザインを入り口に、2005年よりフリーランスとしてのキャリアスタート。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート。ラグビーと料理、最近イラスト。

加藤康祐企画設計

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(2012-10-5)
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