2014/12/19

やきもち坂食堂のレシピ

久し振りに全力やきもち坂食堂やりました。で、レシピ、とは言え、例によって分量とか全く覚えてないのですが、何となく手順くらいは覚えているので、忘れないうちに書いときます。もうね、今年、上海蟹とかフカヒレとかうどんすきとかご馳走になっていて、さすがにまじーなと思って(なのに家飯)頑張った。

せりの根とシメジの白ポン酢かけ

セリの根を洗って刻んでシメジと一緒にごま油で炒めて、白ポン酢で味をつけたもの。セリの根、食えるのかということを知って、作ってみたのですが、なかなか香り高い良メニューでした。

菜の花の辛子醤油和え

よくあるやつですが、菜の花は炒めると美味いというのが昨年の学びだったので、ゴマ油で炒めて辛子醤油と和えました。

カブの葉の炒め

ゴマ油でカブの葉炒めて、醤油と味醂で味付け。胡麻と鰹節を合わせます。大概、大根の葉でやるのですが、カブでも美味かった。

いぶりがっことマスカルポーネチーズ

和えるだけ。

長芋と明太子

乗せるだけ。

里芋の煮物、カブと椎茸とがんもどきの煮物

この辺はレシピもへったくれもない感じですが、里芋は醤油と黒砂糖で、カブと椎茸とがんもどきは塩と黒砂糖と酒、昆布と煮干しの出汁で煮てます。

スズキの刺し身韓国風

エノキとキュウリをゴマ油でニンニクと鷹の爪と一緒に軽く塩と黒酢と五香粉振って炒めます。で、スズキの刺し身とエゴマを乗せる。ここに、卵黄とゴマ油と醤油と気持ちオイスターソースを混ぜたものをかけると、何となく韓国風。フライドオニオンも振りました。

アンコウのアクアパッツァ

これまじ適当なのですが、鍋に新じゃがと鍋用で売ってるアンコウを並べて、白ワインとニンニクと塩とオリーブオイルと蜂蜜少々とフェンネルとローズマリーで、アクアパッツァ風にしたもの。以前、恵比寿のワタリガラスでアンコウのアクアパッツァを食べて美味かったのですが、当然味をコピーできるような腕はないので、我流でこんな感じになりましたというやつです。アンコウ買う機会なかなかないので、今回でまだ2回目。

アン肝味噌

これがすごい評判良かったのですが、アン肝をある程度茹でて、まな板の上で叩いて、日本酒と味噌合わせて適当に煮詰めたものです。多分、ちょっと冷蔵庫入れておいた方が美味しい。アンコウ料理用に作りましたが、来客は刺し身につけたり、ご飯に乗せたりしていました。

タコ飯

タコを切って、酒と塩、後は炊くだけ。おひつに移してから実山椒を合わせます。ほんのりさくら色になります。

舞茸とゴボウの猪汁

今日のメイン。昆布と煮干の出汁で、皮付きの猪肉と舞茸とゴボウ、鍋でグツグツ。塩と砂糖少々。舞茸とゴボウにも風味があり、ひたすら灰汁を取り続け、とても上品なスープに。仕上げにセリの葉を入れて、器に移して柚子の皮を添えました。これが第一弾。

なんせ鍋いっぱいに作ったので、ここから第二弾で、酒粕と味噌を溶いて、ミニトマトを投入、あごだし醤油とか花山椒を加えて、ちょっとモダンな粕汁仕立てにしました。こうして、男3人で500gの猪肉で作った鍋いっぱいの汁を一夜で平らげたのでした。

まとめ

何をまとめるんだという話ですが、今年一年BREWには大変お世話になりました。僕が持ち込んだ仕事もしっかり捌いてもらったし、メンバーとしてアサインされた仕事でも僕をしっかり捌いてくれたと思います。しょっちゅうたくさんやってるというよりは、うちが単体でやらないような大きなものを一緒に時間かけてやってる感じなのですが、今年一番ガッツリ一緒に動いたかなあと思います。まあ総じて面白かったよなあと思います。オフィスお邪魔したり、一緒に客先行ったり、一緒に飯食ったり、一緒に酒飲んだしたことも多く。まあキリキリ舞いなことも多かったですが、振り返って、よくやり切れたなーとも思うので、やっぱりお世話になりました、ということでしょう。

そんな感じで、おそらく年内最後のやきもち坂食堂はフィナーレを迎えたのでした。最後コーヒー出そうと思ったのだが、時間がなかった。酒もビールもたくさんお持ち込みいただきまして、当分困らなそうです。さすが「Sake & Design & More」。

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