2014/12/17

Lomo Instant – インスタントなアナログカメラ

僕は写真始めた頃からデジタルカメラなのですが、Flickrでも海外の、特にロシアの人の写真とか、後はInstagramとかですよね、見てて、中判とは言わずとも、ちょっとトイカメラっぽいフィルムカメラ触ってみたいなあと思っておりまして。ただフィルムの現像は面倒だしなあというところで、カジュアルに使うのにちょうど良いカメラを見つけました。

Lomo’Instant Camera Sanremo & 1x Fuji Instax Mini Film – ロモグラフィーオンラインショップ

僕はSanremoというカラーを買いました。ベージュとブラウンでクラシックな感じで絶対これが良いと思った(他に白と黒があります)。

Lomo Instant

Lomo Instant

単4乾電池を4本入れて、Instaxというチェキ用のフィルムを入れます。後は露光やフラッシュや焦点距離の設定があるので、適当にやったら、シャッターを押すだけ。ポラロイドとかチェキみたいにしゅるしゅるーっと撮影した写真が出て来ます。シャッターレバーを引く感じとかも楽しい。

Lomo Instant

昔、ポラロイドの690SLRってのかっこつけで持ってたんですが、なかなか使いこなせず、今は写真撮るの日課みたいになってるので、色々活用方法がありそうです。とりあえず、明日来客の予定なので、撮ろうかな。

チェキもクラシックのがあるみたい。

これはなかなか楽しめそうです。覚えることが結構ありそうですが、おいおい使いこなせるようになりたいなあと思います。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。フリーランス歴15年。プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。学生時代にデザイン会社でWebデザインを経験。2005年よりフリーランスとしてキャリアスタート。これまでに個人から上場企業まで、100以上のクライアントとのプロジェクトを経験。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの編集・運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート等。趣味はラグビーと料理。Keep the head up, Bind tight & Stay low.

加藤康祐企画設計

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