2014/12/1

『MASTERキートン Reマスター』 浦沢直樹 – まあ何度も読みましたよね

僕らの世代は、このシリーズに首っ丈になった人も多いのではないでしょうか。MASTERキートン。復刻モノって賛否が別れるところだけど、このシリーズは本当にね、面白いですよね。Amazonで予約していたのだが、今日ようやく読めました。

MASTERキートン Reマスター (ビッグ コミックス)
浦沢 直樹 長崎 尚志
小学館 (2014-11-28)

相変わらず面白い。まあ感想としてそれだけである。面白い。

やっぱりこのシリーズって世界の描写が面白い気がしていて、ヨーロッパとかアフリカへの憧憬をすごく育んだ作品じゃないかなあと思います(『MONSTER』もか)。あとCIAとかKGBとかSASみたいなこととか。その後、『ゴルゴ13』とかトム・クランシーの一連の著作とか読んでみるわけだが、やっぱり『MASTERキートン』の世界観が僕としてはベースにあるわけです。考古学+地球の向こう側+軍事傭兵的な。

なんかReマスターだからと言って、すごい仰々しいエピソードをぶち上げてるわけではなく、相変わらずの小気味よいエピソードの中で、少し老けたキートンと、少し進んだ世界が描かれていて、とても楽しく読みました。

お薦めです!

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小学館 (2013-03-22)

しかし、リンク貼ってて気付いたんだけど、ゴルゴ13の第一話って読んだことないな、そういや。

ひとり仕事: フリーランスという働き方
(2012-10-5)
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