2014/10/30

ホームオフィスのデスク選びで大事なのは幅と奥行

無垢材のデスク、アンティークのデスク、スチールのデスク、などなど、ホームオフィス用のデスクと言っても色々あります。僕もかれこれ、自分の部屋で仕事をするようになって16年ほど経ちますが、最初はオカムラジュニアデスク(つまり小学生の時に買ってもらったやつですね)、ホームセンターのデスク、そして今の無印良品のデスク。基本、汎用的なもので、多分、木材としてはオカムラジュニアデスクが一番良い素材だったんじゃなかろうか。今使ってる机も2年で縁の板貼り付けてあるところ剥がれてきてるし、安いものでもないけれど、とても良いものというわけではありません。

ただ、すごく良いです、サイズが。これもう、結局ここに行き着くと思うんだけど、デスクはサイズだと思う。今使ってるのは150cm×60cmというタイプ。半分は27インチのモニタとキーボードなどのパソコン関連で、残り半分で書き物をできるイメージです。

デスク天板・タモ材・幅150cm/ナチュラル(システムタイプ) 幅150×奥行60×厚み2cm | 無印良品ネットストア

このサイズ感はすごく良い。僕は片袖机とかにする代わりに、ポリプロピレンのクローゼットケースをキャスターつけてワゴン代わりに使ってます。

ポリプロピレンクローゼットケース(約幅44×奥行55cm) | 無印良品ネットストア

後は最近、机上台をつけました。Macbook Proを滑り込ませてます。

後は壁に付けられる家具とかに文房具納めたり、ダイソーのディッシュスタンドでガジェット類縦置きしたり、100円ショップの状差し使ったりして、場所を確保。

2年ほどああでもないこうでもないやってここに落ち着いたけど、やっぱり最初のデスクのサイズ選び間違ってたら、ここに落ち着かなかったと思うんですよね。引っ越してきた当時、ひたすら、キャビネットやらソファやらとネットで寸法調べて帳尻合わせして、部屋の壁面の長さに綺麗におさまるようにしたものでした。

画面が大きいと作業がはかどるとか、ノートが大きいとアイデアの自由度が増す、みたいなことと同じで、机が十分に広いと仕事快適だと思います。奥行きはそこそこ幅は十分に取りたい、って言うのが僕の感覚ですかね(画材使う人とか、設計する人とかは、また別だと思いますけど)。

これからホームオフィスを考えている方は、参考にしてみてください。あとFlickrにはMyDeskってコミュニティもありますし、最近だとPinterestとかも参考になると思います。実際に作業をしたら、そのデスクだとどうなるか、ってイメージが大事ですね。UX、UX。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。1998年よりデザイン会社のパートタイムアシスタントとしてWeb制作を経験。2005年に独立、フリーランスとして、企業、個人、NPO、独立行政法人など、様々な領域でのITやデザインによるサポート業務に携わる。2018年、加藤康祐企画設計を開業。これまでの経験を活かし、より広い視野でクライアントの問題解決に取り組み、クライアントと一緒になって新しい価値創出をし、平静な社会の実現を目指す。

加藤康祐企画設計

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