2014/10/11

Canon PowerShot G7 X – Gの洗練

色々あるのですが、基本、平常運転。コンデジはこの2年、PowerShot G15というCanonのカメラを使っていたのですが、これは本当に名機というか使えるやつでした。旅でも、イベントでも、日常でも、EyeFiとのコンビで機動力を十二分に発揮してくれて大助かりでした。完全に仕事道具と言えた。今回、買ったG7 X、G15、G16と連なるものではないですが、友人曰く、「これはSではなくやはりG」のコメントの通り、しっかりGでした。

まず、良い値段します。「EOSユーザーのサブ機としても活躍できるプレミアムコンパクトカメラ」とある通り、大型センサー、明るいレンズ、優れた操作性、バリアングルなタッチパネル、WiFi。使ってみるとわかるけど、作り込みが細かい。友人は手が大きい人は困りそうと言っていたけど、幸いなところに僕の手は小さい。すごくフィットするカメラだと思います。

g7x

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撮ってみた

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マクロ

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動画

感想

概ね、Gシリーズの操作性を受け継いで、今のいける限りのスペックを、シンプルなデザインにまとめた「洗練された」カメラだなと思いました。機動力も高く、モノとしての愛着も持てそう。仕事道具として、日々の道具として、かなり活躍しそうです。まだまだ触り始めたところなので、これからどう使い込めるか、楽しみでもある。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。フリーランス歴15年。プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。学生時代にデザイン会社でWebデザインを経験。2005年よりフリーランスとしてキャリアスタート。これまでに個人から上場企業まで、100以上のクライアントとのプロジェクトを経験。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの編集・運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート等。趣味はラグビーと料理。Keep the head up, Bind tight & Stay low.

加藤康祐企画設計

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