容量不足のハードディスクを補完する意味で128GBのSDカードを使う2014/9/13

Macbook Pro、SSD 256GBに換装して使っているのですが、慢性的な容量不足。古いプロジェクトを外付けHDDにたまに移動させたりして容量を確保しているものの、いざという時に足らないのは困る。というところで、ずっと課題だったのですが、大容量のSDカードが随分安くなっていることに気付きました。

これ一枚で容量128GB増やせるわけです。とりあえず、10,000円くらいまでなら、ということで128GBを選びましたが、今は256GBのSDカードというのもそれなりの値段で出てます。まだ高い感じするけど。

SDカードで増やすのの良いところはSSD+αで使えるので良いというのと、SSD換装するより無駄がないってことですね。SSDの容量を増やそうとすると以前使っていたものは外付けにするくらいしかないわけですが、SDカードならそのままデジカメで高スペックなSDカードとして使える。

とりあえず、DropboxとApertureのメインのライブラリをSDカードに移して60GBほど。僕のMacbook Proはクラムシェルで持ち歩かないの前提なので、特に問題ないです。本当はOneDriveをSDカードに置きたかったんだけど、Microsoftの仕様で、外付けメディアには配置できないっぽい。ただ、SDカードにApertureのライブラリ入ってると、出張先へもこちらに撮影したSDカードからMacbook Air経由で取り込めたりしてメリットありそうです。

実はSDカードの値段を見なおしたのはSun Diskが512GBのSDカードリリースしたというニュースを見たから。

サンディスクから世界初の512GB SD メモリーカード、10年で容量1000倍に到達 – Engadget Japanese

サンディスクは2003年に容量512MB のSD カードを発表しましたが、それから10年ほどでカードサイズは変わらず容量は1000倍になったと述べています。

いやあ、技術の進歩スゴイですね。その昔はMOとかClik!とか使ってましたが、良い時代になったもんだ。デザイン的な意味でIomegaのClik!はかっこ良かったですけどね。PCカード華やかかりし時ですね。ああ、懐かしい。

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