2014/8/31

高松 – 彼の島へ

寝坊したのです。もっと早く岡山を出発していれば、うどんを食おうと思っていたのですが、起きたら9時を回っていて、電車の連絡を調べたら、でも何とかなりそう。足早に岡山を後にします。マリンライナーで50分、高松築港からフェリーで40分。とりあえず、旅路を最近Instagramが発表したHyperlapseで撮影してみました。今回は先にこれ出しちゃいましょう。

20140830 高松 from Kosuke Kato on Vimeo.

彼の島

実は昨夏にも来ています。瀬戸内国際芸術祭を観に来たんだけど、アートよりも島そのものが気に入り。今回の旅程に組み込んだのです。

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島に到着。まずは高台まで上がってみました。

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良いんだなあ。あと面白い場面に出くわしまして。

なんか良い風景でした。島中に声がこだましていた。さてお昼。

おじいさんのサザエ飯、おばあさんの沢庵炊いたん、タコはサービス!(謎。小豆島に移住して来た方と少し話す。中山住んでるんだってー。羨ましい。あとラクレン知ってるそうw。

食事処は終わっちゃってて、クーラーボックスにご飯詰めたおじいちゃんとおばあちゃんから、さざえ飯と、沢庵の炊いたんを買いました。600円。目の前で炭火焼してたタコはサービス。どれも美味しかった。同じ場所で食事していた小豆島のご家族ともお話ししつつ、灯台へ向かい歩きます。

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思いの外、早い再訪になりましたが、島良かった。大変夏だった。

仏生山温泉

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高松築港からことでんに乗り込みます。目指すは仏生山温泉。

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島でかいた汗を流しつつ、素晴らしいデザインの公衆浴場を満喫。満員の仏生山温泉で地元のじいさんに話しかけられて話してたんだけど、いつもはこんなに混んでなくて、平日の夜の仕事帰りとかに来ると最高なんだとー。モダンな建築に、すだれが涼感あって、中庭のグリーンが映える。お風呂は低温で、浅めで足を伸ばすのにちょうど良い長さにしてある。汗かいて風呂入ってあと飯か。まちのシューレも寄ってくかな。高松は基本、物語を届けるしごとで読んだところに行けば良いと信じている。

物語を届けるしごと » 仏生山温泉 天平湯のふわふわかき氷 – fluffy shaved ice at Busshozan hot spring

しるの店 おふくろ

高松

高松

高松

これも物語を届けるしごと、で読んだ店。カウンターに並んだお惣菜から、僕は鶏モツ煮と茄子を選んで、鯖を焼いてもらって、ぶた汁とご飯、ビールも一杯飲みました。ここすごい良いです。特に汁は本当に美味いですよー。長いカウンターで、皆が汁をすすっている姿もサマになる。瓦町から徒歩5分くらいです。

まとめ

マリンライナーで岡山に帰って来ました。高松に泊まっても良かったなと思いつつ、岡山、高松間50分というのは、岡山に仕事がある僕としてはすごく助かりますね。今回の夏休みで唯一「完全に一人」の旅程でしたが、島や風呂で、地元の方々にも声かけて話しさせてもらって、なかなか楽しい単独行でした。しかし、瀬戸内海の夏はやっぱり良いなあ。ひたすらに穏やかで。

平らで静かと書いて、平静と読む。良い一日だった。

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