2007/1/27

コンテンツの死後

後輩が面白い話をしてくれて、とは言え彼のアイデアなので本題には触れられないのですが、コンテンツの死後、もとい、死後のコンテンツについて帰りの電車で考えてました。例えば、ブログ。ブログはまだ登場して5年程度のメディアなわけですが、10年、20年続けていけば、遺書よりも自伝よりも雄弁なコンテンツなわけですよね。こないだベンチャーフェアで見かけたサイトで熱民なんてサイトもありましたし(ここの社長さんかなり面白そうな人で、名刺交換してこなかったのが悔やまれます)。

今は色々なサイトでそれぞれのIDとPWを持っていて、そのアカウントを第三者に永続管理してもらうというのは、なかなか実現可能性が低いことのように思います。けれどもAPIで、それこそMovableTypeとかMixiとかflickrとかdel.icio.usのコンテンツを一括管理して、個人の歴史を永遠にするサービスがあってもいいと思います。

ちょっと僕は僕なりに後輩に与えてもらった命題なので、kosukekato.comでも扱ってみたい話題です。

加藤 康祐 / 企画・設計

プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。Webデザインを入り口に、2005年よりフリーランスとしてのキャリアスタート。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート。ラグビーと料理、最近イラスト。

加藤康祐企画設計

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(2012-10-5)
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