2014/5/19

電波がこじれている – 録画と録音の試行

うち、いわゆるAV機器と言われるものがほとんどない家でして。テレビはiPadで観ることになってるし、DVDはMacをプロジェクタに繋げるし、ラジオは今日日radikoで聴くほうがメジャーなくらいですよね。ただ、改めて、「録画と録音」を試みたら、大変困った事態に。

テレビの録画

テレビ

テレビはルーターにTVチューナーが付いていて、それが無線LANに乗って、iPad側の専用ソフトで映像を出力するようになってるんですが、このソフトよくできておりまして、受信した映像の外部出力できないようになってるんですよね、親切なことに。というわけで、三脚を立てて、コンデジを固定して、コンデジで撮影することで録画するという奇っ怪なことに。で録画したファイルはEyeFi経由でiPhoneからパソコンへ。ま、結局、出番なかったのですが。

ラジオの録音

ラジオ

NHKラジオをWebサイトで聴いていて、記録残しときたかったので、録音したかったのですが、これも結局、すぐ始まりそうで環境整えるの面倒くさかったので、Bluetoothスピーカーに出力してiPhoneのSpeakEasy Proという、いつもET Luv.Lab.の録音で使っているアプリで録画して、WiFi経由でパソコンへ。

というわけで、大分こじれている

日常生活でほとんどテレビとラジオ使っておらず、まあ随分前からよっぽど気になる時しかテレビの前行かなかったので、普段オブジェ化しているのですが(初代iPadだけど)、いざ録音と録画をしようと思うと、なんか色々経由して、データ化するところはすげえアナログで、最終的にパソコンへみたいなフローを経ないと取り回しができないという不思議空間になってました。とは言え、著作権保護技術の弊害だ!とか声高に叫ぶ気はないんですが、なんかねえ、その辺にハードルが仕掛けられてなかったら、もっともっとスマートになると思うんですけどね。まあかと言ってテレビを買う気はさらさらない。

まあでも友人の「もはや、テレビとはなんだったのか。」という問に「電波ですね。」と即答できたのは真理だと思いました。電波がこじれている。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。フリーランス歴15年。プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。学生時代にデザイン会社でWebデザインを経験。2005年よりフリーランスとしてキャリアスタート。これまでに個人から上場企業まで、100以上のクライアントとのプロジェクトを経験。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの編集・運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート等。趣味はラグビーと料理。Keep the head up, Bind tight & Stay low.

加藤康祐企画設計

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