2014/5/5

Dell Venue 8 Pro – 歴代最小のWindowsマシン

いや、Windows要らないってずっと思ってたんです。実際、ずっとMacでVMware FusionにWindows 8マウントして使っていましたし。ただ、もうどうにもMBPの空き領域が足らず、外付けHDD経由でWindowsを起動せざるを得なくなってからが地獄。起動は遅い、動作は鈍重、自分の意図したテンポにIMEが追随しない。。。というわけで、ずっと悩みの種だったのですが、GW時間ある時にじっくり考えた結果、なるべく安くて小さいWindowsマシンを導入するしかないということに。それで白羽の矢が立ったのが、8 Inchのタブレットでした。

こちらですが、現在、43,179円と良い値段ですが、僕はAmazonの中古品扱いの未開封新品を27,000円で購入。27,000円の理由はOffice 2013がついていないこと。OfficeをWindowsで使う気はさらさらないので、勇んでこちらを購入。今回ざっくりはInternet Explorerと会計ソフトが動けば良いのです。これどちらもMacでどうにも動かないものでして。これに純正のケースとキーボードをつけました。

これ高いなと思ったんですが、すごい良くてですね、というかこれないと駄目。Venue 8をケースにはめこんで、蓋をくるりとすればスタンドになります。更に背面がマグネットになっているようで、Bluetoothキーボードをはりつけることできます。

Venue

いつも持ち歩いている、11 InchのMBAと比べてみました。小さい!

Venue

参照するだけならタブレットだけを持ち歩いても良いでしょうし、荷物増えるとは言え、ここまでコンパクトにおさまるとは思ってなかった!動作もVMwareでの動作と比べたら天と地です。これで完璧か!と思いきや、会計ソフトが何やらインストールのセキュリティが厳しくなってまして、ネットワーク経由でも、ISOでマウントしてもインストールできず。しかたなく、CD / DVD ROMと変換アダプタを用意する必要がありました。

しかし、こういうのも随分安くなりましたよね。USB給電で動く仕様で、電力足らない場合はもう片方のUSBをアダプタ噛ませて電源に繋ぎます。ただ、Micro USBにせねばならぬ。

変換アダプタでも良かったのですが、HUBにしました。給電用に使ってるMicro USBにこのHUB挿して、USBで動作するもの繋げば動くわけです。あと家にいる時はテレビも観れるよ。

このサイズだとモニタ脇とか置いておいても気になんなくていいなー。というわけで、地震のニュース見てる。

あんまり色々な目的に使うというより、仕事周りで使うマシンにできるだけ特化しようかなと思ってるんですが、あのLOOXや、あのLibrettoや、あのVAIOより、小さいPCって言えるんじゃないでしょうか。Windows タブレットの一番良い所って、まんまWindowsだってことですね。会計ソフト周りをWindowsタブレット使う、ってもっと早く気付いとけば良かった。こりゃ便利。

胸のつかえがひとつとれた感じです(ほんとに)。これで大分楽になるわー(ほんとに)。

加藤 康祐 / 企画・設計

プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。Webデザインを入り口に、2005年よりフリーランスとしてのキャリアスタート。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート。ラグビーと料理、最近イラスト。

加藤康祐企画設計

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(2012-10-5)
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