2014/4/28

『うちな uchina vol.3 日々のうつわ』

先日、『新しい沖縄旅行』読んでいて、壺屋のやちむん通りや、北窯のある読谷村には行ったけど、今の沖縄の若い人や、現地でどういうものが人気があるのかとかあんまりよくわかってないな、ということに改めて気付いて、色々探していたところ、この『うちな』というローカル誌を見つけました。

うちな uchina vol.3
うちな uchina vol.3

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陶芸の窯や作家さん、やちむんを使っているカフェや食堂が紹介されてて、面白いです。まず以て表紙がかっこいいじゃん。読んだ中でも特に「陶房火風水の台所」という特集が良くて、低い什器に器重ねてある感じとか良いなーと思ってました。調べたら、ブログも良い感じ。

そう言えば、ローカル誌、みたいなものを買ったのは初めてで、旅先でたまにチラ見するけど、改めて考えると、「沖縄に住む人のための沖縄の雑誌」とかだから、こういうのの方が本来的に読んで実際に行くには面白いのかも知れないですね。沖縄の出版社が沖縄で出しているようで、Amazonプライムでは届かないのだけれど。定期刊行ものではないけど、『いしのまき浜日和』とかが近かったのかな。あと、『三陸人』とか。

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こないだ、少しTwitterに書いたけど、なんかやっぱり本って、本なんだけど、ちゃんとハイパーテキストですよね。インタレスト・グラフというか、趣味趣向の連なりで読み進めていくと、どんどん世界が拡張されていくし、それはある意味、旅みたいなもんだという気もする。ずっと小説とかが多かったけど、最近、紀行文とか、食べることとか、そっち系さらってくの楽しいですね。自分の好きな旅先に関わる本とか、ガサっと集めて読んでみるのとか面白いかもです。

あたらしい沖縄旅行
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なんか面白いローカル誌とかあったら教えてください。あと、以前、瀬戸内に行って、 @yousakana 君にいただいた、『せとうち暮らし』も良いですよ。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。1998年よりデザイン会社のパートタイムアシスタントとしてWeb制作を経験。2005年に独立、フリーランスとして、企業、個人、NPO、独立行政法人など、様々な領域でのITやデザインによるサポート業務に携わる。2018年、加藤康祐企画設計を開業。これまでの経験を活かし、より広い視野でクライアントの問題解決に取り組み、クライアントと一緒になって新しい価値創出をし、平静な社会の実現を目指す。

加藤康祐企画設計

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