2014/4/12

猪肉を買ってみた

なんか最近、狩猟本読んでたら、久し振りに猪肉食べたくなっちゃいまして。肉のお取り寄せなぞまずしない(というか初めてか)なのですが、買ってみました。珍しくレビューを参考に、色々見たのですが、こちらの大分のが良さそうでした。厚さと皮付きなしを選べます。今回は焼肉向きの6mmとしました。あと皮付きにしました。購入は溜まっていた楽天ポイントを利用。

とりあえず、焼肉をしようと思って、ダイエーでひらたけとクレソンを買って来ました。最初に薄くフライパンにオイルを引いて、キノコを少し炒めます。水分が出てくるので、猪肉を投入し、味付けは塩と砂糖少々とヒバーチ。ヒバーチは甘い香りのする石垣島の胡椒で、沖縄に行った時に買って来たもの。豚肉文化圏の調味料だから、合うんじゃないかなあと思いまして。あとクレソンを肉でくるんで食べても美味かった。

皮はコリコリしていて、ミミガー的な感じなんだけど、食感が面白いです。しっかり噛みごたえがあった。肉は相変わらず癖がなく大変食べやすい。甘味と旨味があって、なんとなく猪肉はにおいがきついって聞いて来ましたが、石巻の丸信ワイルドミート(鍋にした)、山梨の佐野屋、今回と僕これまで3回ほど食べてますけど、どれもそんなことは全然ないです。あとまあ、どこかに行って食べるくらいなら、自分で料理した方が全然割安だよなあとも。安くないっすけど。

今日多分150gくらいで、まだ大分あります。ちゃんと満足いくぶん食べて、3〜4人分ある感じ。

狩猟本はこの2冊がまずはお薦めですよ。両方とも面白い。

わたし、解体はじめました ─狩猟女子の暮らしづくり─
畠山千春
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ぼくは猟師になった (新潮文庫)
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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。フリーランス歴15年。プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。学生時代にデザイン会社でWebデザインを経験。2005年よりフリーランスとしてキャリアスタート。これまでに個人から上場企業まで、100以上のクライアントとのプロジェクトを経験。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの編集・運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート等。趣味はラグビーと料理。Keep the head up, Bind tight & Stay low.

加藤康祐企画設計

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