2014/3/6

『ソトコト 2014年 04月号 暮らしたくなる地方』 – 糸島シェアハウスとそこに居る人とそこに在る暮らし

待ってた『ソトコト』が届きました。特集は『暮らしたくなる地方』。この巻頭特集に8ページ、「糸島シェアハウス」がフィーチャーされてます。実は、僕がユレッジの取材で糸島シェアハウスに訪問していたちょうど同じタイミングで、ソトコトさん取材来てまして。ご挨拶いただいて、あんまり何者か伝わらなかったと思うのですがw、先日、ユレッジの @chiharuh の記事を公開したタイミングで少しご連絡していて、雑誌が発売になるのを楽しみにしていたところだったのです。

糸島シェアハウス、というのは、シェアハウスで、場所であり、施設でもあるんですが、すごく「人」にフォーカスがあって、一人一人のスナップ写真なども載っていて、ああでもこういうのだと伝わるよなあと読んでて思い。まず、人がいて、次に、暮らしがあって、その上でって話だから、どこどこにどういう施設があるとか、そういう話じゃないのですごい良かったです。まあ、皆さん、いつもうかがうたびに良くしていただいている方々が、いつもの顔で載ってた、ってのが一番嬉しいわけですが。

なんで僕が糸島に行くのか、みたいな話は、これ見せれば良いんだなあ、と思いました。僕のユレッジの取材だと、そこにある「楽しさ」みたいなのはなかなかフルに伝わりづらいと思うので(まあトピックが防災ですしね)、これはなんか手元にあると人に説明しやすいものだなあと。

是非是非、書店で探してみてください。実は僕もちらっと写りこんじゃってますw。

ひとり仕事: フリーランスという働き方
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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。フリーランス歴15年。プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。学生時代にデザイン会社でWebデザインを経験。2005年よりフリーランスとしてキャリアスタート。これまでに個人から上場企業まで、100以上のクライアントとのプロジェクトを経験。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの編集・運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート等。趣味はラグビーと料理。Keep the head up, Bind tight & Stay low.

加藤康祐企画設計

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