2014/2/20

世界一不味い飴、サルミアッキの感想

あの、人からいただいたもの、世界一不味いとか書くの失礼なんですが、これ半ば公称らしく。お仲間がフィンランドから戻ってらっしゃって、噂のサルミアッキをいただいてしまいました。以前、ラーメン食いながら、この北欧の怪物、サルミアッキのお話はうかがっていて、気になっていたのです。確か片桐はいりさんの『わたしのマトカ』にも登場していたのではなかったか。

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味ですが、アスファルトです。日本で一番近いのは仁丹とかかなと思いました。口に含んで溶け出す前の感じは割と良いんですよ。僕、これ嫌いじゃないなーと思って舐めていた。ただ、しっかり溶けて口全体にサルミアッキの味が広がると、もうなんかなんつうか身悶えするほどではないのですが、いかにせん、苦虫を噛み潰したような感じになる。アスファルトです。

本国、フィンランドでは、チョコとかチュッパチャプスとか、色々なサルミアッキ味のものがあるらしい。北欧、シンプル&モダンみたいなことでおさまってますが、多分色々ありますねw。

加藤 康祐 / 企画・設計

プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。Webデザインを入り口に、2005年よりフリーランスとしてのキャリアスタート。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート。ラグビーと料理、最近イラスト。

加藤康祐企画設計

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(2012-10-5)
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