2014/1/28

旅先で見たくなるもの – モノづくりの現場へ

観光と言った時に、何観たいかという問題があって、そもそも自分で計画して旅に行くってことを始めたのはホント最近のことなんですよね。例えば城とか寺社仏閣とか温泉とかビーチとか人によって色々あると思うんだけど、ここ数年振り返って特に思い起こすのは僕にあってはモノ作りの現場、ということなのかなあと思うんですよね。ざっと思い返すと。

  • 伊部(備前焼)
  • 読谷村(やちむん、硝子)
  • 津和野(和紙)
  • 小豆島(醤油、オリーブ)
  • 新潟(ワイン)
  • 熊本(米、野菜、果物)
  • 大潟村(米)
  • 高松(琴平電鉄の工場)

知り合いの紹介のおかげですごくきちんと見れたところもあったり、普通に観光で行ったところもあるので、十把一絡にできないけれども。あとこれから行ってみたいところはですね。

  • 二風谷(アイヌ木彫り)
  • 奥会津(工芸全般)
  • 久留米、うきは(工芸全般)

来月はひょんなことから唐津、伊万里、波佐見と、波佐見を終着駅にやきもの街道を仕事仲間と走る予定。今回は観光ノリです。九州はそういうの面白そうですよね。景色の綺麗なところ好きだけど、大体そういうモノ作りが残ってるところ、景観良いしなあ。

やっぱりモノ作りの現場は良いですよね。そこで使われている、道具とか、設備とか、ああ勿論、人もだし、当然、商品もだし、そういうことが仕事なわけではないけれど、不思議と興味が持てるというか、学習意欲を刺激されるというか。お話聞いていても、やはりモノを作る話は面白いです。平安時代になんとか天皇が、って話よりも多分僕は入っていけるかなあとも思う(本当はそういうのも繋がっていくんだろうと思うんですけど)。

Facebookとか見てても、皆さん色々なところ行かれているけど、やっぱりモノ作りの現場に行ったという投稿は読んでても面白いなあと思う。何人かそういうことがお仕事な方がいて、良いなあと思って読んでます。

後は、そういうのきちんと自分の仕事に反映していきたいですよねえ。すごいなんとなくな話で、何がどうなってどこにどう反映されているのかよくわからないけど、良いものを観るのは良いし、まああと、帰って来て自分も頑張ろうってモチベーションになりますよね。

まだまだ観てない場所ばかりで、定常的にそういう場所に行けるような仕事でもないけれど、職業柄なのか、自ずと、そういう場所が気になるようになって来ました。

加藤 康祐 / 企画・設計

プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。Webデザインを入り口に、2005年よりフリーランスとしてのキャリアスタート。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート。ラグビーと料理、最近イラスト。

加藤康祐企画設計

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(2012-10-5)
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