2014/1/3

智美術館「現代の名碗」展に行って来た

9月からやっていたのですが、会期長いから大丈夫だろうと思ってたのですが、気がつけば1月5日まで、というわけで、本日、やっとこさ伺って来ました。「現代の名碗」ということで、先輩からは「展覧会は物故作家のも並ぶので、昭和以降の見取り図が頭に入る」というご案内をいただいており、岡山で訪問した金重有邦さん、金重まことさん、多治見で陶林春窯の個展にうかがった伊藤秀人さんも出展されてるということで行かねば、と思っており。やっと行けた。

川喜田半泥子に始まり、加藤唐十郎とか、さすがに俺でも知ってるという辺りから、備前焼、金重陶陽さん、素山さんのもの、有邦さんやまことさんの2013年作のもの、見れたし、現代陶芸の作品も見れて、面白かったです。一方で、茶碗って、やっぱりお茶やってないとわかんないですね。このサイズ感でお茶飲むとどういうことになるのか、お茶室にこれあるとどういうことになるのか、というのがイメージできないので、その辺は素人には難しいなあと思いました。酒飲みは酒器、ってのが正解かも。あと、いごっそうなヤツはどうも僕は苦手なよう。佇まいが凛としてるものが割と好みです。

そんな中で今回良いなあと思ったのは、岡山でも見せていただいた川喜田半泥子と、あと、辻村史朗という方の作品が良いなあと思いました。いやまあWebで写真見てもこれは伝わらない気もするが。

【陶芸家】辻村史朗の作品集 – NAVER まとめ

年明けから眼福眼福。良いもの観ました。会期は1月5日までなので、興味ある方は是非、智美術館にお出かけあれ。

最新の展覧会 | 智美術館 – Musee Tomo

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。フリーランス歴15年。プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。学生時代にデザイン会社でWebデザインを経験。2005年よりフリーランスとしてキャリアスタート。これまでに個人から上場企業まで、100以上のクライアントとのプロジェクトを経験。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの編集・運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート等。趣味はラグビーと料理。Keep the head up, Bind tight & Stay low.

加藤康祐企画設計

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