2014/1/1

石巻の食材で料理してみた – 鴨肉三段活用

今回、石巻で購入してきたものの一つに鴨がありました。パッケージには、みちのく鴨と書いてありまして、結構な量あって800円でした。とりあえず大晦日の夜、年越し蕎麦を鴨かなあと思って自然解凍していたのですが、鴨南蛮で食いきれる量の鴨ではないし、とは言え、解凍しちゃうと食べなきゃだしというわけで、少し頭を捻り。

鴨汁

とりあえず、鴨汁作りました。こないだの猪鍋と同じで行けるだろうと思って、大根としめじと鴨肉で、アク取って、塩と砂糖と家で干した柚子の皮。柚子の皮干したの、大分便利ですね。おかずつまみながら鴨汁をすする。

年越し蕎麦

鴨

で、年越し蕎麦の時間になりまして、もう肉自体は良かろうという感じだったので、残りの汁だけを薄めて、醤油と塩で加減して、柚子の皮も足して、茶そば茹でて葱刻んで天かす。見た目シンプルだけどなかなか美味い年越し蕎麦となりました。

炊き込み土鍋ごはん

鴨

年が明けまして。実は汁は消化したものの、具を残していて、普通に温めても良いかなと思ったんですが、これこのまま炊きこんじゃえばいいのではないかということに。昆布と鰹節で出汁作って、鴨汁の具だけになったのを入れて土鍋ご飯。ご飯と出汁の量は同量で二合炊き。沸騰させて、中火5分、弱火4分、強火5秒、20分蒸らす感じです。料理中は、大体キッチンタイマー9分に設定して見てます。人参とか足すと綺麗そうだが、なかった。

まとめ

鴨汁はそう言えば、福岡に初めて行った時に、蚤の市の屋台で食べたのですが、柚子胡椒が合います。猪鍋、鴨汁とやりましたが、いわゆる野趣旺盛な肉、独特の風味はあるけれど、いわゆる牛肉、豚肉、鶏肉より、かえってシンプルな味付けで美味しく食べれるなあと思いました。現地調達したモノが良かったのかも知れないけど。スープが美味いので、鍋がいいなやはり。

このシリーズ、後、まだ2つ残っていて、鯨、鹿と続く予定です。その辺は鍋とかじゃなくて、シンプルに食べる方法の方が良さそうだけど。まあ考えます。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。フリーランス歴15年。プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。学生時代にデザイン会社でWebデザインを経験。2005年よりフリーランスとしてキャリアスタート。これまでに個人から上場企業まで、100以上のクライアントとのプロジェクトを経験。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの編集・運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート等。趣味はラグビーと料理。Keep the head up, Bind tight & Stay low.

加藤康祐企画設計

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