2013/12/12

VMware Fusionの仮想記憶ディスクをUSBドライブにお引越し

最早、完全なMacユーザに成り果てた我輩ですが、仕事上、どうしてもWindowsじゃないと動かないアプリとかあるんですね。というわけで、MacにVMware FusionでWindows 8をインストールして利用していたのですが、60GBほど占有しており、MacのSSDを圧迫してまして(常時4〜5GBしか余ってない状態)。こりゃあいい加減まずいと。というわけで、ふと思い立ちUSBドライブから仮想記憶ディスクを立ち上げるようにしました。

USBドライブ、100GB超はなかなか良い値段してますが、背に腹は代えられず。

ところで、なぜか僕、メモリ関係はTranscendが好きです。SDカードもTranscend使ってる。

ここで注意

そもそもなんでこの記事を書こうと思ったかという話なのですが、普通にUSBドライブにMacのSSDから移行すると、もうにっちもさっちもいかないくらい鈍重でやきもきします。で、普通に利用できるようにするポイントは、1.メモリの割り当てを最適化する(僕は8GBメモリ積んだMacで2GB割り当てました)、2.HDDを2GBずつ増やす設定ではなく、予めWindows用に割り当てる(僕は100GBをWindows用に割り当てて仮想記憶ディスクを再作成しました)。これでだいぶ解消されたように思います。本当はWindowsのサービスで使わないもの(Bluetoothとか)をガンガン切るともっと起動の高速化とかできるのでしょうが、とりあえず、これで許容範囲にはなる。

後はこのUSBドライブ自体のバックアップをどうするかが課題かなあ。適当にCarbon Copy Clonerで外付けにコピーする設定だけ持っておく、という手はあるけども。

あ、そうそう、こういうのにちょっとラベル貼るのはDymoがお薦めです。安いし。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。1998年よりデザイン会社のパートタイムアシスタントとしてWeb制作を経験。2005年に独立、フリーランスとして、企業、個人、NPO、独立行政法人など、様々な領域でのITやデザインによるサポート業務に携わる。2018年、加藤康祐企画設計を開業。これまでの経験を活かし、より広い視野でクライアントの問題解決に取り組み、クライアントと一緒になって新しい価値創出をし、平静な社会の実現を目指す。

加藤康祐企画設計

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