2013/11/22

鍋を育てる話

割と焼きもの好きな人なわけですが、家にある焼きもので何が一番好きかと言われると、俄然、土鍋ではないかと思います。革製品とかみたいに、かなり良い感じにエイジングします。土鍋は内側は洗っても、外側は洗わないのがお作法だそうで(たまにあらうけれども)、吹きこぼれや、焼き焦げの後がついて、とても良い按配になって来ました。何度か紹介していますが、我が家で使っているのは、まゆみ窯というところの一人前用の洋土鍋というちょっと変わったタイプなのですが、とても良いです。

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内側はこんな感じ。

土鍋

外側はこんなです。

土鍋

一人用の土鍋というヤツが、こんなに便利なものとは想像してなかったんですが、茄子やら煮たり、煮豚したり、麻婆豆腐作ったり。鍋は勿論、湯豆腐にも良いですし、スペアリブ買って来て肉骨茶も。あと当然ご飯も炊けます。

土鍋

昨晩は牡蠣としめじ買って来て、生姜と三つ葉と万能ネギを刻んで、レトルトの味噌汁と。沸騰させて、中火で5分、弱火で4分、強火で5秒、10分蒸らすとできますから、案外、炊飯器で炊くより早かったりします。2合炊くのにちょうど良いです。手間がかかりそうだけど、実はそうでもない、という辺りも気に入ってます。鉄鍋の方が取り扱い大変なんじゃなかろうか。

ちょうど、今、美術手帖が陶芸の特集なんだけど、でもやっぱり、道具として使い込めるから、焼きものって好きなんだと思う。

美術手帖 2013年 12月号 [雑誌]
美術出版社 (2013-11-18)

というわけで、引き続き育てます。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。フリーランス歴15年。プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。学生時代にデザイン会社でWebデザインを経験。2005年よりフリーランスとしてキャリアスタート。これまでに個人から上場企業まで、100以上のクライアントとのプロジェクトを経験。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの編集・運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート等。趣味はラグビーと料理。Keep the head up, Bind tight & Stay low.

加藤康祐企画設計

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