2013/10/18

名刺管理はEvernoteが最善だと思う理由

名刺管理って色々ありますよね。色々あるんだけど、僕はとにかくEvernoteとドキュメントスキャナを使うことをお薦めします。スマホでできるのとか色々あるけど、圧倒的にこの組み合わせが良いと思います。理由先に言いますね。

他の印刷物もEvernoteで管理するから

僕はimageFormulaというCanonのドキュメントスキャナで、大きく2つのプリセットを作っています。1つは一般のドキュメントスキャン。これにはscan_日付時間のファイル名がつく。次に名刺用スキャン。これにはcard_日付時間のファイル名がつく。両方共PDF保存です。で大概の書類はEvernoteが可能な限り文字認識してくれます。

このやり方だとメールソフトとの連携とか、宛名書きソフトとの連携とかできないんですが、そういう用途が必要な人には不向きですが、僕みたいな仕事の場合、基本的には会社名とか苗字とかでだーっとEvernote検索かければ、名刺も関連書類も出てくるし便利。あと「スキャン」って必ずしも保存目的でしない場合多いですが、保存でない場合は「誰かに送る必要性があった書類」をスキャンするわけで、これ自動的に保存されてるフローってのは結構後で便利だったりするのです。

議事録とかメモもEvernoteで作りますから、Evernoteでコントロールするのが最善だなあと思ってます。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。1998年よりデザイン会社のパートタイムアシスタントとしてWeb制作を経験。2005年に独立、フリーランスとして、企業、個人、NPO、独立行政法人など、様々な領域でのITやデザインによるサポート業務に携わる。2018年、加藤康祐企画設計を開業。これまでの経験を活かし、より広い視野でクライアントの問題解決に取り組み、クライアントと一緒になって新しい価値創出をし、平静な社会の実現を目指す。

加藤康祐企画設計

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