2013/10/14

ET Luv.Lab.のアクセスログに思うこと

ある意味での、うちの看板の一つ、ET Luv.Lab.ですが、今年の1月から10月までのアクセスログをちょっと出してみました。ご覧の通り、あんまりアクセスがあるサイトではありません、である一方で、僕のこと知らなくても、このサイトは知っている人にたまに出くわす、ちょっと面白いサイトです。広告媒体としての価値はあんまりないです。離脱率も高いし。その上で、このサイトのアクセスは大体3つに分かれます。

  • コンテンツ投下による告知と、インタビュイーの周辺の人達からのアクセス
  • インタビュイーの名前でのエゴサーチによる定常的なアクセス
  • 何かの機会にET Luv.Lab.がリファレンスとして参照されるアクセス

やっぱりコンテンツ投下が一番強力です。特にFacebookが一般的に使われるようになってからは、かなりこれが顕著です。やっぱり本人を知っている人が改めて読んだ時に、面白いってタイプの内容だと思うんですよね、これ。次にエゴサーチですが、なんかET Luv.Lab.はSEOに強いので、結構、名前で検索した時に上位に表示されるので、定常的にこれがある。逆に言うと、その他の定常的なトラフィックってないに等しいです。最後にリファレンスとして参照されるケース。つい最近もあったのだけれども、例えばインタビュイーの方が、他のWebメディアに掲載される時に以前受けたインタビューとしてリンク貼ってくれたり、自分のプロフィールからリンク貼ってくれたり。それが何らかの形でアテンション取れた時にアクセスが増える的な。

なんか話し聞いてると、他の雑誌のインタビューをする記者さんが、取材の前にET Luv.Lab.読んで来たとか、ET Luv.Lab.読んだ人から何かのオーダーがあったとか、持ちつ持たれつなってれば一番良いのですが(なってないことの方が多いと思いますが)、ユレッジもET Luv.Lab.の応用なので(始めたばかりだけど、読まれないと意味ないので、広告打ったりもしているけども)、この辺が適切な規模感で機能するようにチューニングするのが役割だよなあと思いますね。デザインのリニューアルとかも含め。まあ兎にも角にも面白いプロジェクトです、やってる本人が。

ひとり仕事: フリーランスという働き方
(2012-10-5)
売り上げランキング: 14,705
100円