2013/9/2

多治見に来ています

昨日、 @yoichikoizumi が横浜帰って来てるというので、急遽お呼び立てしてやきもち坂食堂やりました。僕もたまに東北行くんだけど、大抵そういう時、彼はおらず(いる時は無茶苦茶お世話になっているけど)、横浜帰って来ても彼も仕事がありバタバタで、お互いの家の距離4kmなんだけど、なかなかじっくり情報交換をする機会がなくてですね。昨晩は久し振りに2人でまとまった話ができました。面白かった。

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その中で、多治見に一人紹介したい面白い人がいるという話を聞いて。この辺、昔から陶芸の産地で、いわゆる美濃なんだけど、志野とか、織部とか、黄瀬戸とかありますよね。で、そのうち行くかなあと思っていたら、今日、 fe.a coffee で面白い器を紹介してもらいまして。

面白い器仕入れたとのことで、ためさせていただいたんだけど、左のカップ面白い。ご覧のようにワイングラスのような形で、同じコーヒーでも丸く感じて、渋みやエグミが弱くなる。器でこんなに違うかという。実は岡山でゆう工房のコーヒーカップも試させてもらったんだけど、この辺、面白いかも。多治見の作家さんのものだそうです。

こちら、多治見の村上祐仁という作家さんの作品だそうで、ご覧の通り、ワイングラスの形状に近い。fe.a coffeeの関さんは元々ワイングラスのお仕事をされてて、形状が味や香りに影響することに詳しいのですが、僕も同じコーヒーをマグとこちらの器と両方で飲ませていただいたところ、確かに、渋みやエグ味が和らいで甘みが引き立って味が丸くなるんですよね。面白いなあと。実は、これ先々月に伊部に訪問した時に備前焼で同じくコーヒーを飲む体験をさせていただいたのですが、それよりも変化が顕著だったかな。関さんは、甘みとか香りを楽しむ、最近のスペシャリティコーヒーに、こういう形状は向いているのではないかとおっしゃってました。

で、まあ2日連続で多治見ネタ続くと、まあ行くかなあとか思っちゃうわけですよ。単純なので。で、楽天トラベルで駅前のビジネスホテル予約して、えきねっとで新横浜からの新幹線取って、 @yoichikoizumi にこれから行って来るわとメッセンジャーで投げて、来ちゃいました、多治見。お陰さまで、現地でお会いしてみたかった人に話つないでもらって明日はどうやら楽しいことになる予感。

電車乗ってきた感じだと、多治見は岐阜ですが、名古屋から多治見まで電車で40分。ちょうど東京〜東戸塚くらいの距離感で、通勤の時間帯でかなりの人が乗っていましたから、名古屋の商圏の郊外住宅というかベッドタウンとしても機能しているのかなという印象。夜の街が賑わっているというわけではないですが、ホテル近くの肉屋直営の店で恵那鶏の霜降りというやつを肴にさくっと飲んでました。

食わないで来れば良かったー。肉屋直営らしい。店員さんの感じが良いのだが、カウンターが貸し切り席で潰れているので、割と孤独のグルメ。

面白い1日になるといいなあ。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。フリーランス歴15年。プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。学生時代にデザイン会社でWebデザインを経験。2005年よりフリーランスとしてキャリアスタート。これまでに個人から上場企業まで、100以上のクライアントとのプロジェクトを経験。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの編集・運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート等。趣味はラグビーと料理。Keep the head up, Bind tight & Stay low.

加藤康祐企画設計

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