2013/8/23

我流アイスコーヒーの作り方講座

コーヒー、ホットとアイスどちらが好きかと言えば、断然ホットの方が楽しいと思うのですが、さすがにこの季節はカフェでもアイスコーヒーを頼むことが多いです。基本的には家では水とホットコーヒーのローテーションで(というか普段は水ガブガブ飲んでます)、アイスコーヒーはカフェか自動販売機、という感じだったのですが、家にあったらそれはそれで良さそうだし、来客の時にもホットコーヒー出してるのもどうなんだと今更思ったので、チャレンジしてみることに。大体こんな感じになりました。

IMG_8367

我が家はコーヒーを淹れる手段はハンドドリップしかないので、自動的にハンドドリップすることになります。最近は、400gとかまとめて買っちゃうので(コーヒー切らして買いに行くのが面倒なので)、電動ミルを2回回して6カップ分の豆を挽きます。で、いつも通りドリップ。

IMG_8368

でいつも使っているピッチャーに注ぎます。これ1L入るヤツです。んで、残りを水入れます。コーヒーがおよそ700mlなので、コーヒー7対水3くらいのイメージということになるかと。

IMG_8369

これで割とコーヒーの味と香りは楽しめるけど、エグ味はそれほど感じず、気楽に飲める感じのコーヒーになりました。外で飲むアイスコーヒーって、ミルクやシロップ入れて飲む用に作ってあって、ブラックで飲むには濃すぎる気がするんですよね。でまあ、適当に温度下げてから、グラスに氷入れて飲むと、まあこんなもんでいいだろう的な感じでした。

fe.a coffeeでは何度か、ペットボトルにコーヒー豆一晩漬け込んで出した、いわゆる「水出し」のコーヒーとかを飲ませていただいていて、これはホント、アイスコーヒーとして美味いのですが、家で飲む分には、食事と同じで、特にアイスコーヒーはホットコーヒーと比べて景気良く飲むので、薄めにしてあげた方が良いだろうなあと思いました。店で「商品」として出すには向かない気もしますが。

という感じです。

ひとり仕事: フリーランスという働き方
(2012-10-5)
売り上げランキング: 14,705
100円
味覚日乗 (ちくま文庫)
辰巳 芳子
筑摩書房
売り上げランキング: 384,713
おとこ料理讀本
おとこ料理讀本
posted with amazlet at 20.01.22
矢吹申彦
平凡社
売り上げランキング: 691,935
ツレヅレハナコの薬味づくしおつまみ帖
ツレヅレハナコ
PHP研究所
売り上げランキング: 82,682

加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。フリーランス歴15年。プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。学生時代にデザイン会社でWebデザインを経験。2005年よりフリーランスとしてキャリアスタート。これまでに個人から上場企業まで、100以上のクライアントとのプロジェクトを経験。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの編集・運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート等。趣味はラグビーと料理。Keep the head up, Bind tight & Stay low.

加藤康祐企画設計

是非、フォローしてください!
Twitter / Instagram