2013/8/23

我流アイスコーヒーの作り方講座

コーヒー、ホットとアイスどちらが好きかと言えば、断然ホットの方が楽しいと思うのですが、さすがにこの季節はカフェでもアイスコーヒーを頼むことが多いです。基本的には家では水とホットコーヒーのローテーションで(というか普段は水ガブガブ飲んでます)、アイスコーヒーはカフェか自動販売機、という感じだったのですが、家にあったらそれはそれで良さそうだし、来客の時にもホットコーヒー出してるのもどうなんだと今更思ったので、チャレンジしてみることに。大体こんな感じになりました。

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我が家はコーヒーを淹れる手段はハンドドリップしかないので、自動的にハンドドリップすることになります。最近は、400gとかまとめて買っちゃうので(コーヒー切らして買いに行くのが面倒なので)、電動ミルを2回回して6カップ分の豆を挽きます。で、いつも通りドリップ。

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でいつも使っているピッチャーに注ぎます。これ1L入るヤツです。んで、残りを水入れます。コーヒーがおよそ700mlなので、コーヒー7対水3くらいのイメージということになるかと。

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これで割とコーヒーの味と香りは楽しめるけど、エグ味はそれほど感じず、気楽に飲める感じのコーヒーになりました。外で飲むアイスコーヒーって、ミルクやシロップ入れて飲む用に作ってあって、ブラックで飲むには濃すぎる気がするんですよね。でまあ、適当に温度下げてから、グラスに氷入れて飲むと、まあこんなもんでいいだろう的な感じでした。

fe.a coffeeでは何度か、ペットボトルにコーヒー豆一晩漬け込んで出した、いわゆる「水出し」のコーヒーとかを飲ませていただいていて、これはホント、アイスコーヒーとして美味いのですが、家で飲む分には、食事と同じで、特にアイスコーヒーはホットコーヒーと比べて景気良く飲むので、薄めにしてあげた方が良いだろうなあと思いました。店で「商品」として出すには向かない気もしますが。

という感じです。

加藤 康祐 / 企画・設計

プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。Webデザインを入り口に、2005年よりフリーランスとしてのキャリアスタート。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート。ラグビーと料理、最近イラスト。

加藤康祐企画設計

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(2012-10-5)
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